What's your happiness?

守備範囲広すぎるオタクのつぶやき

やっぱり私の好きな櫻井翔

今年もこの日がやってまいりました(もう1日過ぎてるけどな)

 

櫻井翔さん、

お誕生日おめでとうございます。

 

2016年かな?ここのブログでしっかりお祝い記事を書いたのは…

 

arsv-sk.hatenablog.com

 

この記事を書いたとき、ほんとに全力で書いたんです…

例年ツイッターの限られた文字数でお祝いしてたので…

反動なのか、この場(?)でお祝い記事を書くことがなかったのですが、

今年こそと決めていました(すぎましたけどね)

 

ちょっとだけ脱線させてください。(多分ちょっとじゃないんだろうな…)

書こうと思ったきっかけとなったのが、5×20ツアーへの参加です。

実は5×10ツアーの開催が発表された時、当時地方で義務教育真っ只中の私にも

もしかしたら行ける(親の許しが出る)かも…?という話がありました。

結果として申し込みすらさせてもらえず…

スケジュールや諸々考えると致し方なかったのですが、やはりアニバーサリーの

コンサートに行けないことはかなりショックで、まさかの泣きまくった記憶があります。

その時に「絶対に20周年のときは行く!」と意気込んだことを、

私だけではなく家族も覚えているほどで、

迎えた2019年。

ついにその願いが叶いまして。行ってきました。

内容に触れ始めると長くなるので触れませんが、

 

まあ感動して。

 

終わったと同時にネタバレ防止のため避けていたツイッターの嵐用アカウントを確認。

限られた数人しかフォローしていないので、まあTLの流れもスローなんですが、

友人のRTで見かけた櫻井さんのコンサートの終わりの挨拶に感動しまくり、

余韻と合わさって泣いてしまうほど。

 

内容をうまく要約できる自信がないのですが、

彼がこの20年、彼なりの伝え方で思いを伝えてくれていて、

たくさんの思い出を一緒に作ってきてくれているということを本当に感じました。

もちろん生で聞いた挨拶も本当に素敵だったんだけど、

でもこのレポ見れてよかったなーと。

ネタバレを避けたように、様々な情報が溢れているSNSですが、

私はこれを書いてくれた方に感謝したいな、と思ってました。

 

15日、嵐つながりで仲良くなった友人からのLINE。

 

「オトノハ読んで」

「今すぐ」

 

毎月15日にはもちろんチェックしているのですが、1日の終わりに読むことが多くて。

きたの夕方かな?なんのことかと、それはもう大慌てでオトノハをチェック。

いつもと違い、開いたページは文ではなく、二編に分けられている模様。

順を追って一つ目を読みましたが、いつも通りな、とても読みやすい、かつ楽しい文章。

友人がなぜあんなLINEを送ってきたのかわからないまま、

次のページへと移ります。

 

グッとくる翼くんとのエピソードの語られたカウコンの感想、

微笑ましいお正月の様子の後。

私が数日前に読んだような、櫻井さんの挨拶が、本人発信で、本人の言葉で綴られていました。

櫻井翔が、櫻井翔の言葉で、櫻井翔の想いを、櫻井翔のファンへ伝えてくれていました。

 

ああ…なんて幸せなファンなのかと。

 

 

何もわかってなかったけど、漠然と好きだったまだまだ幼い頃、

「翔くんはファンサとかしないもんな〜」

なんて言ってた時期がありました。

でも初めてコンサートで、生で見たとき、

いや、してるでしょ、

国立競技場で、後ろから三列目にいるのに、

あんなに全力でこっちに手を振ってくれてるよ、

ちゃんと見えてるって思えるような不思議な体験。

 

当たるだけでありがたいコンサートですが、私はアリーナに降りたことも、

いわゆる“神席”と人が言うような席になったことも、一度もありません。

それでも、満足せずに帰ったことは一度もありません。

毎回他では得難い幸福感いっぱいで帰ります。

どんなに遠い席でも、時には跳びながら、

肉眼で表情が見えなくとも、素敵な笑顔であることを確信できるくらいに、

大きく両手を振ってくれる翔くんがとっても好きです。

 

雑誌のインタビューやバラエティーで、今まで見た印象の強いうちわの文字について話していたり、

他のメンバーのうちわを裏返したりすることについてとか、

客席にいるファンのエピソードを話していることも結構あったような気がします。

それはそれだけ客席を見てくれてるということで。

伝わってるつもりだったけど、言葉で改めて伝えてくれると単純に、純粋に、嬉しくて。

 

そういうところが好きだから。

だからあなたのファンがやめられません。

 

今年来年あたり、私が、好きになった頃の翔くんの年齢に追いつきます。

 

この年齢になると改めて、やっぱすごいなあ…と思うのですが、

おそらく私が37歳になるときも、同じことを思っているような気がします。

それでも、あの頃の私が、あの頃の翔くんを好きになり憧れたように、

少しでもいい大人になれるように私も頑張ろうと思います。

 

37歳、おめでとうございます。

例に漏れず今年も勝手にお祝いさせてください。

 

どうか幸せの多い一年を過ごせますように。

 

想いのこもった”and more”、スケジュール的にもハードかと思いますが、

どうかお身体には気をつけて。

 

2019.1.25

(書き始めの段階はちゃんとこの日付だったと言い訳しておきます♡)

 

20周年を迎えるアイドル

お題「わたしのアイドル」

 

ああ…

久々に彼の記事を書きますよ…

 

 

先日、全くもって久々ではない東京に行ってまいりました。

 

ほんと、行き過ぎていっそ東京に住めと思ってるし言われているペースで行ってるんですが、

なんだかんだで毎回私がスケジュールをギチギチに詰めるので、

のんびりと過ごす時間はなくて。

 

今回ももちろん目的があって行ったんですが、

とある2つの予定の間が空白で、

「おっと東京で一人で暇なのっていつぶりだろうか…」

と思い、予定なくブラブラするという非常に珍しい過ごし方をしました。

 

とは言っても夜まで暇なのは寂しいので、

東京近郊に住む高校生時代からの友人に久々に連絡。

 

二つ返事で食事の約束のOKをもらい、

渋谷でご飯。

(渋谷でご飯だって…なんか都会って感じする…と言ってるのがバリバリ田舎者…)

 

この友人、実は学校が一緒だったこともなく、

近くに住んでいたわけでもなく、

過去にたまたまTwitterで知り合い、仲良くなった友人でした。

嵐を通じて。

 

SNSは怖い、なんて聞くし、それもとってもわかるけど、

ちゃんと使ったら素敵なツールなのにな〜と呑気に考えるのは彼女と出会ったからかもしれません。

 

twitterの嵐用のアカウントなんて全く浮上しないし、

特にコンスタントに連絡を取り合っているわけでもないのですが、

なぜか彼女と居ると落ち着くし、昔からよく知っている人のような気がしてしまいます。

 

昨年には、記事にもしましたがベストアーティストの観覧に

EXILEのファンクラブで当選して何気なくTwitterを見たら、

彼女も嵐のファンクラブで当選していることを知り、

急遽当日一緒に行動をする、なんていうミラクルもありました。

 

私たちの共通の話題といえば嵐。

 

薄々お気付きかと思いますが、

なんやかんやと他のものに手を出しまくっている私は

最近「あれ…本当に私ファンなの…?」と自分でも疑うほどの状況でしたが

どうしてもファンをやめる、ということを受け入れられないまま今に至っています。

 

そんな中で彼女とあって、

過去の話なんかもたくさんして、

20周年のコンサートにまんまと外れたことも話して、

「いやーそんなもんだよねえ」なんて言って、、、

自分が最初に好きになった時のことを思い出しました。

 

きっかけは、ここに記事にした通りなので再びは書きませんが、

そう考えると人生の半分以上は嵐のファンなわけで。

 

恐ろしい、、、

そろそろ私が好きになった頃の櫻井翔さんの年齢を越す勢いです。

 

実家で部屋の掃除をしていたら、

大量にある雑誌の記事の中から、10周年のインタビュー記事が出てきました。

 

10年後の自分へのメッセージ、

つまり来年の自分たちへのメッセージには、

変わらずやっていますか、元気ですか、そろそろ家庭を持ちましたか、

家を建てましたか、などなど。

 

安心してください10年前の嵐さん。

変わってないです。お元気そうです。

家庭はそろそろ持ってもいいと、私は思っています。

 

櫻井翔さん、安心してください、

ZEROは続けてたい、大丈夫、しっかり続けておられます。

相変わらず、とてもかっこいいです。

 

この記事を読んでいた私も、10年前といえば中学一年生くらいかな?

10年後の自分はもっともっと大人だと思ってましたが、

自分も大概変わってないな〜と思います。

 

10年前は行けなくて泣きまくっていたコンサート、

何度か行けています。

10年後までには何度か嵐を見れてるよー。

行きたがってた東京も、驚きのペースで行けてるよー。

 

ツアーが始まりましたね。

残念ながら今の所参加の予定はありませんが、

グッズの写真を見て、バッグを見ただけで泣きそうになりました。

 

あまりにも思い出が詰まっているなあ〜…

 

最後まで怪我なく完走してください。

 

あわよくば、、、参加できるチャンスが欲しいな〜なんて思いながら。

二次元アイドルのライブに行ってきたお話

めっちゃ今更なんです。

 

とーーーーーっても

「え?今?」

っていうことなんですけど、

どーーーーーーーーしても書きたかった記事がありまして、

書くことをお許しください。

 

2018年7月8日

(ね、めっちゃ前の話でしょ?)

 

あるアイドルたちのライブに行ってきました。

 

ジャニーズでもなく、韓国の方々でもなく。

 

彼らはいつもスマートフォンの中にいる人たちでした。

 

IDOLiSH7 1st LIVE "Road To Infinity"

 

IDOLiSH7アイドリッシュセブンとは

スマホ向けのリズムゲーム、かつストーリーも楽しめるノベルゲームの名称でもあり、

その中に出てくるアイドルグループの名前でもあります。

 

主人公は自分(プレーヤー)目線で描かれ、

父親の経営するアイドル事務所で働くことになった主人公が、

その事務所に所属することになった7人組のアイドルグループ、

アイドリッシュセブンの担当マネージャーとなり、彼らの成長を応援していくようなお話。

(すごいざっくり)

 

ストーリーには、現時点(第3部まで配信されています)で主要グループが

あと3グループいるんですが、

このライブの出演はあと2グループ。

 

まず1組目が

TRIGGER

トリガーと読みます。ちなみに英語で「引き金」という意味があります。

3人で構成されるグループで、

アイドリッシュセブンがフレッシュで元気のいいキラキラアイドル!という感じに対して、

TRIGGERはクールでカッコよく、ダンスで魅せたりするような、

なんていうんだろ…洗練された、的な…

クールさとか、セクシーさとか、ワイルドさを売りにしているような感じです。

実はTRIGGERのセンターと、アイドリッシュセブンのセンターが双子だったり、

と、、、

ほら、もう面白そうでしょ!?(強引)

 

アイドリッシュセブンより少し先輩な彼らも勢いがあり、

ライバルグループとしてお互いが切磋琢磨しながら、

ほんっとーーーに色々ありながら、成長していくんですよ…いやマジで…

ストーリー読んでほしい泣けるから…

 

さて、少し長くなりましたがもう1組。

 

Re:vale

リヴァーレと読みます。

 

こちらは2人組のグループ。

2人がとても仲の良く夫婦のようなやりとりをする先輩グループで、

普段のキャッチーなやりとりはとても面白いのですが、

パフォーマンスは一流。

絶対王者的なポジションにいる、先の2組が目標とする先輩、というような感じでしょうか。

後輩たちにとても優しくしてくれる、いい先輩です。

ここも本当に色々あって…知れば知るほど好きになるんですよ…

本当…読んで…泣けるから…(それしか言ってない)

 

 

 

実はアニメ化もしていたのですが、

ライブはこれが初めて。

 

作品自体とても人気のある作品で、

もうすでに私の感想がダダ漏れしてお察しかと思いますが、

マジでストーリーがいい。

 

正直なところ、

「女性向けのスマホゲームだし。

リズムゲームやし。

アイドルの話やろ?

まあゆーてそんなみんなで頑張ろうねウェーイ!って感じでしょ?」

とか思ってました…

 

もう本当…すみません……

 

びっくりするくらいストーリーが凝っているんです…

本当に一筋縄じゃいかなくて…

特に元々生粋のアイドルヲタクの私みたいな人には

「えーそれ多分とってもリアルー…絶対三次元の彼らもこういう悩みとか抱えてるんだろうなー…」

みたいなことも入ってるのがもうたまらなくて。

 

それが豪華声優さんたちによるフルボイスのストーリーでお届けされています。

 

いやもう豪華すぎて書いてて改めてすげえなってなってる。

 

ライブの話に戻りましょう。

 

そう、とにかくとても人気もある作品で、

まさに待望のライブ!!という感じでした。

 

奇跡的にチケットがご用意されて、

奇跡的に仕事の休みを得て、

行ってきたわけですよ。

 

このブログを読んでくださったことがある方はご存知の通り、

元々三次元のアイドルや、アーティストを追っかけてる人間なので、

二次元の作品を三次元に持ってくるということにとっても興味がありました。

 

今回でいうと、3組のキャラクターを演じている声優さんたちが、

まさにそのキャラクターとしてライブをされるということで。

 

いや…マジで…想像を超えてくるううううう

 

だってね、あんなね、二次元のね、とっても綺麗なお顔のキャラクターたちですよ?

本当に失礼を承知で書きますが、

「声優さん」って本来は、声でお芝居する人たちで、

顔を出したりする人でもないのに、

そんな、再現なんて、無理が…

 

 

いやまて再現度すげえ。

 

ちゃんとアイドリッシュセブンも、TRIGGERも、Re:valeも、

ステージに存在しておりました。

 

先ほども触れた通り、豪華声優さんたちで、

本当お忙しいと思うし、ベテランの方もいらっしゃって、

絶対に大変なんですよ?

だってね、40代の方が20代の役だったりするのよ???

現実的に考えたらとっても厳しいのわかるけど、

声優さん本当にすごい…

 

何より声優さんはじめ、作品を作っている方々の愛を感じました。

 

ダンスしたり、普段ゲーム内のストーリーで見るような掛け合いがあったり、

過去のストーリーを思わせる演出があったり、

とっても泣ける…。

 

 

そりゃあ生身の人間が演じてくださってるわけですから、

現実的に考えて再現が不可能なこともあるわけです。

しかし。

それをしっかりと演出でカバーしてたり。

ライブだからこそ見られる、今まさに動いてくれてるからこそ楽しむことができる空間を

もりもりだくさんで提供してくれたライブでした。

 

おそらく史上最高に愛に包まれたライブを経験した気がします。

 

もーーーーーっとマニアックで詳しいレポを書こうかとも迷ったんですが

マジでこの感動を伝えたかったーーー

 

気になった方、ぜひアプリをまずインストールしてみてください。

軽率にインストールしてください。

そして安心して沼に落ちてきてください。

沼底でおまちしております。

 

ちなみにこのライブ…

2019年1月23日に!

円盤化します!!!

気になった方、ぜひ軽率にご購入下さい。

沼底でおまちしております(二度目)

 

以上、沼底からお届けしました。

 

ブログを始めたきっかけ

お久しぶりです〜

 

それしか言わないじゃないか私。

 

まあいいや。

そんな感じでゆる〜く更新していこ…

 

お題「ブログをはじめたきっかけ」

 

さあ。

 

久々で書きたい内容もだいぶ溜まっているからこそ

何を書けばいいのかわからないやーつなので

お題に頼ってみましょう。

 

そもそも私が「ブログ」というものを始めたのは10年ほど前でしょうか。

なんと私小学生。

 

セガキ…?

 

いろいろ理由がありまして小学校四年生から携帯を持ち始め、

インターネットの利便性と情報がたくさん集まるという魅力に完全にやられ、

当時制限がかかっていた携帯から、マセガキはパソコンに乗り換えました。

 

そこで始めたのがブログ。

 

なんていうサービスだったかな〜

もうそのブログは閉鎖しちゃったんですけど、

そのブログを結構続けて、

しかも結構な更新頻度だったと思う。

本当に日記みたいな

くっだらないこと書いて、

それでも共通の趣味の方とかがコメントしてくださって

やりとりが楽しかったり。

 

閉鎖しちゃった後もなんだか寂しくて、

アメブロに乗り換えたのかな?確か。

そのままなんだかんだで放置してしまい、

久々に始めよう!と行き着いた先がここでした。

 

まあこの更新頻度ですけどもね(笑)

 

当時みたいにもっとフランクに書けばいいんだろうけどなあ。

もちろん現実的に忙しくなって、というのもありますが。

 

昔ほどいろんな人のブログ見て回ることも減ったなあ…

「絶対に寝る前に見るブログ」があったんですけど

今はそれもなく。

 

色々あってそのブロガーさんが辞めてしまったり、

更新頻度を減らされてたり、

単純に私が読まなくなったり。

理由は色々だけどブログというものに触れること自体が以前よりは少なくなりました。

 

ブログって誰かの日記、ってゆう感じじゃないですか。

自分以外の誰かが、自分ではしないような経験とかをしているのを見ると

面白いな〜と思ったり。

それが特に自分と考えが似ている人や、

どこかしら「すごいなあ」と思える人だったりすると尚更に

どういうことを考えているのかとか興味があったりするわけで。

…なんか書いてて気持ち悪いやつみたいになってきた。。。

 

純粋に自分が知らなかったこととかを知れるってゆうのが面白い、ってのもあるし!

 

…まあそんな感じです。

 

…とりあえず更新していこう、私。

 

それでは。

 

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

更新率を上げると宣言した昨年ですが…まあご覧の通りです。。。

今年こそがんばるんだもん(一生言ってろ)

心機一転デザインを変えて見たりなんかして。

さあ今年一発目の記事を…!と思ったら

 

え、待て待て。

 

昨年末に2017年のまとめとして更新する予定だった記事が更新できていない。

下書きにありました。

あら〜〜〜

せっかくなので更新させてください…

 

こんな感じのゆるさで本年もお届けしますあはは…

新年記事はね…また後日更新しますね(下書きには入ってる) 

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2017年も残す所24時間を切りまして。

こんな生活を一年を通して曜日も気にせず過ごせるのも

学生の今年が最後なんだろうな、と思うのですが

いまいち実感は湧いていません。

 

2017年は完全にオタクとして過ごした一年となりました。

新たな趣味を見つけ、

長年応援し続けている人たちのステージも念願叶って見ることができ、

例年通りライブも数回参加して、

全く新たなジャンルのイベントにも参加して、

とにかく部屋に物が(というよりグッズが)増えまくった一年でした。

 

おかしいな…就活生だったんだが…

と言いながらも就活期間中はなんだかんだ大人しくしてたので

ほとんどを下半期に詰め込んでいることにはなります。

そして過去イチ広いジャンルの催事に足を運んでます。

濃い一年だったのかな。

 

新たな趣味を見つけたことで新たな出会いもたくさんありました。

すでに出会っている人たちと、今までとは違った話題で話すこともできました。

そう思うと、新しいことを始めることは勇気がいることですがいいことなんだなあと

まさかオタ活を通して学ぶことになるとは。

 

きっとこんなに自由に動き回れる年は最後だったし、

好き勝手出来たので良かったのではないでしょうか。

来年からが怖いなあ…

現場主義人間が急にライブもイベントもなかなか行けなくなったらどうなるのか…

考えるだけでも怖いので、対策を考えておきたいところです。

 

ざっくり印象に残ったイベントをまとめておこうかな。

 

▶︎Are You Happy? / 嵐

ツアー自体は2016年からのツアーでしたが、福岡は年明け2017年の公演でした。

幸せなことにアリーナツアーに参加することができ、アリツア以来の嵐さんたちで

やはりドームの演出の規模の大きさに圧倒された記憶があります。

センターステージを真正面に見ることができる、スタンド席での鑑賞は

よりのステージ構成やフォーメーションなどが綺麗に見れて印象に残ってます。

細かいところは…ほぼ一年前なので覚えてねえ…

 

▶︎NMB48 上西恵 卒業コンサート〜やっぱり恵ちゃんがNO.1〜 / NMB48

NMB48ファンの友人に誘ってもらい、参加することのできたコンサートでした。

女性のアイドルグループのコンサートは初めて。以前からすごーく興味はあったものの

初めてなのに、上西恵さんの卒業公演に行けるありがたさ。

そして密かに推していた上西恵ちゃん…とても綺麗で可愛かったです。

という人並みの感想ばかりなんですが。

ファンの人の愛をすごい感じて。

公演開始前にオリジナルのうちわとポケットティッシュが配られて。

みんなが温かく見守っている雰囲気があったかくてすごくいい空間でした。

初めましてのライブなのに隣にいる長年けいっち推しの友人につられて泣きました。

人生で初めてMIXも挑戦して(置いてかれた)

アイドルのプロ魂と、熱い想いをすごい感じてますます好きになりました。

 

▶︎MAD CYCLONE / GENERATIONS

二度目のアリーナツアー。

まさか来年ドームをするなんて思ってもみなかったので、

もっともっと去年みたいに参加したかったな〜というのが現時点での率直な感想。

去年とは違い、センターにステージを持ってきてて、

より近く感じるし、そのぶん魅せ方も様々で。

先輩たちとは違う、GENEならではの演目っていうの?パフォーマンスが

「あ〜。GENEっぽいな〜」と思いながら楽しむ瞬間が最高でした。

「次世代の」とか今までも言われてきて、偉大すぎる先輩たちがいるから余計に

若いグループ、っていう立ち位置でずっとやってますが気づけば五周年。

バラードだって増えて、大人っぽい曲もあって、色気のある曲だってあって。

若いグループだからこそ、五年っていう期間で本当にどんどん成長していく姿がわかるし、

その成長をちゃんと感じるのにブレないところがしっかりあるのが彼らの魅力だなと

再認識したステージでした。

同世代の私がこんなこと言って偉そうだな…

でも間違いなく同世代だからこそ感じる刺激みたいなのもあって、

だからずっと好きだし応援したくなるし見ていたいんだろうなと思います。

ドームと聞いて少なからず寂しさを感じるところもあって、

特に私は違うグループであまりにも遠く感じる経験をしていることもあって

なんかこのまま遠くなってっちゃうような怖さを感じてたけど、

GENEならブレずに行ってくれるだろうし、

何より夢が叶って喜ぶ姿を見たら、一緒に喜ばずにはいられないし、

おめでとう、が一番でした。来年たのしみにしてます。(長くなってしもたやん)

 

▶︎THE ONES / V6

やっっっっっっっっっと行けたV6のコンサート。

もう本当にツアー日程を見ただけで当たる前から嬉しくて涙出そうなレベル(本当に)

ファンクラブだって入ってたのに、ことごとく何かしらと重なって

そもそも申し込みすらできなかったコンサート。

何年越しなんだろ…やっと見れたステージは本当に最高でした。

散々円盤でイメージし続けてたC&Rもやっとできたし。

映像でも感動する照明とか効果とかパフォーマンスを

生で見たら想像以上の感動でした。

アラフォーのおじさんたちの集まりなんて本当に思えない。

V6のアイドルっぽくないのにどこよりもアイドルっぽいところがとても好きです(伝われ)

 

▶︎梶裕貴トークショー

正確な名前は学園祭なので伏せますが…。

アイドル関連でこの記事にたどり着いている方はご存知ないでしょうが、、、

声優さんです。

進撃の巨人のエレンだったり、僕のヒーローアカデミアの轟くんだったり、、、

とにかくとっても有名で人気なお方なんですが、、、

まあ要するに私が沼にはまった方で(笑)

真面目さだったりストイックさだったり(可愛さだったり)がとても魅力的で、

こんなことを言うのはもう本当におこがましいしファンの方にもご本人にも失礼すぎて

抹殺されるのではないかと思うのですが、すごい考え方が似ているところがあって

気づいたら沼の底近くにいました()

もちろん純粋にお声が好きなことから全てが始まったんですけどね。

まあこれ以上は長くなるから置いておいて。

ありがたいことにとっても近くで見ることが出来て、

マイク通ってない声がちゃんと聞こえる距離でとても感動して。

改めてお話を伺うと職業は違えど学ぶべきところがたくさんあるし

本当に魅力的だし、生で見るからこそわかる優しさだったり、気遣いも本当素敵で

沼に底がないことを感じた1日となりました。。。

 

▶︎AGF2017

これはまあ別記事で書いたのでかるーく触れるだけにします。

とにかく”THE オタ活”って感じがして最高に楽しめた空間でした。

ゲームやアニメや漫画が日本が誇るべき文化なことも

こちらもまた底なし沼状態なこともとても学べた経験でした。

 

▶︎ベストアーティスト2017

ちゃっかりぶっ込みましたが…実は観覧に行っていました。

これまた詳しく書き始めると長くなりそうなのでなるべく簡潔に。

いつか櫻井翔さんが司会を務める姿を生でこの目で見たいと思っていましたが

念願叶ってしっかりこの目に焼き付けることが出来ました。

こんな機会じゃないと掛け持ちしてる違うグループの人たちを

一つの空間で見れることなんてないから!!しかも!!その人たちが会話するなんて!!

本当に最高の経験でした…。

今更ですが、司会にパフォーマンスに、本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

改めてこう見るとジャンルの幅がとてもやばいな…

 

最後に、

こんな自己満足の塊のようなブログをもし読んでくださってる方が1人でもいるのなら、

本当にありがとうございます。

来年も相変わらずな更新になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは!2018年も良い年でありますように!!!!

オタ活三本柱

先日友人に

「あんたほど何のオタクにも見えないのにジャンル超えていろんなオタクしてる人

なかなかいないと思うんだけどどうなってるの」

 

という質問を唐突にされました。

 

特にその場では明確な回答を出すわけでもなく

ほんまやなぁの一言で終わったのですが、

帰宅後、自分でも不思議に思い考えてみましたが…

自分でもよくわかりません。

楽しいことが好きなんだろうし、ひろーくいうとエンターテイメントがとっても好きだし。

熱しやすいのかな?とも思うけど、誰彼好きになるわけでもなく、

冷めやすいわけでもないから厄介だし。

 

でも何かに夢中になって現実を忘れちゃうような時間はとっても好き。

だからどのジャンルでも共通して言えるのは現場主義。

ライブやコンサート、舞台は生で見たいし

トークショーも生で聴きたいし生でその人を見たい。

グッズ買うだけでもやっぱり手に取って見たいな〜と思ったり。

そこまで行って、現地で何か見るってやっぱりそのぶん楽しめる気がしてます。

 

でもね、やっぱり自分内ルールみたいなのを作ってまして。

そこさえ守ればもう好き放題やってやろうと思っとります。

自分に言い聞かせる意味でも書き残させてください。

 

・自分にかけるお金はちゃんと分ける

 

これはもしかしたら一番気をつけてるかも。

「オタク」ってマイナスな印象を持たれる言葉としてよく使われるのが

私は気に入らなくて、何かに熱中できるって素敵じゃない?

と思うんです。

でもそう思われてしまうのは、多分身だしなみというか、

そういう自分にかけるお金を後回しにしちゃって、

いわゆる見た目ちょっと残念な感じになっちゃうから

そう言われるのかなーと。

なら自分はそうはいかないぞ的な?

美容室も定期的に行くし、服もシーズン変われば買いに行くし、

まあ私はいわゆるファッション、にも興味があって好きだから

服は必要以上に買うけども()

でもそこは気をつけてます。

 

・予定をちゃんと把握する

 

もうね、今3つのアーティストのファンクラブ入り、

プラス違うイベントとかも行ってますから?

予定がわっけわからなくなります。

ツアーかぶることだって全然あるし、イベントの日もかぶるし。

なので、ツアーの日程発表されたりイベントの情報が出たらまず手帳に書きます。

で、予定組み合わせながら申し込みもするし、

申し込み期間も他のイベント等と被ると忘れちゃったりするので

それもぜーんぶ書く。

で、行けるのは行く!!!!!

手帳…というかノートのことはまた今度かければいいな〜

時は金なりですからね!その日は二度と来ないから!

予定って大事。

 

・なるべく頭は切り替える

 

実はこのブログだけです。どの趣味も分けずに書きまくってるのは(笑)

つまりこのブログにおいてはこれは守れてないというか、

このブログ以外で守るためにあえて無視してます。

Twitterはアカウント分けてるし、

共通の趣味で仲良くなったお友達には絶対そのことしか話題に出さないし。

もちろん自分の好きなもの知って欲しい気持ちもあるけど、

Twitterは特に、自分の好きなグループとか人を応援するためのアカウントだったりするわけで。

そこで他のをブッ込まれてもな、と思うかなと。

あとは、あんまりは比べてこう、とかは言いたくないな、って。

これは完全に私の自己満でしょうな。

 

大きな柱はこんな感じですねえ…

自分内ルールを決めた方が私はかえって自由にオタ活できる気がします。

その範囲内なら暴れまくっていいから!!()

 

さあ。今日は何をしようか。

ネカフェに泊まってみました

前回の東京遠征、

 

遠征なんて何回してるかもうわからないくらいの私ですが

初めての体験をしました。。。!!!

ネカフェに!!お泊まり!!

今回イベント前にすんごいバタバタしちゃって、

バスもホテルも予約してないことをすっっっっかり忘れていました。

ほんと、こんなにギリギリでとったの初めて。

 

で、ホテルがね〜…なくって。

友達のお家に泊めてもらおうとしてたんですが

訳あってそれが難しくなり。。。

っしゃ、ネカフェ泊まってみよう

ということになりました。

 

いや、びっくり。

最近のネカフェすごい(お前何歳だよ)

私が利用したのは【快活クラブ】でした。

他のネカフェより値段設定が少しお高めなのかな?

全体的に清潔感もあって、私が勝手に抱いていたネカフェの印象は全くもって覆されました。

 

 

私が利用した店舗には女性専用エリアがあり、

受付でもらうカードキーがないと入れないようになっています。

その女性専用エリアのフルフラットの個室を利用しました。

 

ネカフェですから?ネットも使い放題だし?

飲み物も飲み放題、ソフトクリーム食べ放題、

漫画も雑誌も読み放題。

最高じゃないですか…

満喫してたら寝る時間がどんどん削れていきました()

 

他にもシャワーブースを利用させてもらったんですが

びっくり。

綺麗やん。

なんとなーく、いろんな方が利用する訳ですし?

期待しないでおこうと思ってたんですが、

脱衣所からシャワールームまで

すごい清潔感あるしほんと、安心して利用できました。

リンスインシャンプーとボディーソープありました。

ドライヤーもありました。

ちなみにシャワールームの利用は別料金でプラス300円(税抜)です。

 

 ・・・という記事を書いている間に、、、

今度は夜行バス降車後に利用したところ、

全席オートロックに!!!(店舗によります!)

 

驚き…ネットカフェ…カフェなのか…

 

もちろんホテルが取れればそれに越したことはないのですが、

野宿なんて危ない挑戦をするよりは圧倒的にいいし、

24時間営業の飲食店で時間を潰すよりも少しは休めるしいいのではないかと思いました。

 

いや、でも

計画って大事。。。

 

友達と一緒に行くときはありえないほど綿密な計画を立てるんですが。。。

1人だと適当になりがちなんだよなあ

反省反省。でも新たな発見ができてちょっとだけ嬉しい旅でした。