What's your happiness?

守備範囲広すぎるオタクのつぶやき

ネカフェに泊まってみました

前回の東京遠征、

 

遠征なんて何回してるかもうわからないくらいの私ですが

初めての体験をしました。。。!!!

ネカフェに!!お泊まり!!

今回イベント前にすんごいバタバタしちゃって、

バスもホテルも予約してないことをすっっっっかり忘れていました。

ほんと、こんなにギリギリでとったの初めて。

 

で、ホテルがね〜…なくって。

友達のお家に泊めてもらおうとしてたんですが

訳あってそれが難しくなり。。。

っしゃ、ネカフェ泊まってみよう

ということになりました。

 

いや、びっくり。

最近のネカフェすごい(お前何歳だよ)

私が利用したのは【快活クラブ】でした。

他のネカフェより値段設定が少しお高めなのかな?

全体的に清潔感もあって、私が勝手に抱いていたネカフェの印象は全くもって覆されました。

 

 

私が利用した店舗には女性専用エリアがあり、

受付でもらうカードキーがないと入れないようになっています。

その女性専用エリアのフルフラットの個室を利用しました。

 

ネカフェですから?ネットも使い放題だし?

飲み物も飲み放題、ソフトクリーム食べ放題、

漫画も雑誌も読み放題。

最高じゃないですか…

満喫してたら寝る時間がどんどん削れていきました()

 

他にもシャワーブースを利用させてもらったんですが

びっくり。

綺麗やん。

なんとなーく、いろんな方が利用する訳ですし?

期待しないでおこうと思ってたんですが、

脱衣所からシャワールームまで

すごい清潔感あるしほんと、安心して利用できました。

リンスインシャンプーとボディーソープありました。

ドライヤーもありました。

ちなみにシャワールームの利用は別料金でプラス300円(税抜)です。

 

 ・・・という記事を書いている間に、、、

今度は夜行バス降車後に利用したところ、

全席オートロックに!!!(店舗によります!)

 

驚き…ネットカフェ…カフェなのか…

 

もちろんホテルが取れればそれに越したことはないのですが、

野宿なんて危ない挑戦をするよりは圧倒的にいいし、

24時間営業の飲食店で時間を潰すよりも少しは休めるしいいのではないかと思いました。

 

いや、でも

計画って大事。。。

 

友達と一緒に行くときはありえないほど綿密な計画を立てるんですが。。。

1人だと適当になりがちなんだよなあ

反省反省。でも新たな発見ができてちょっとだけ嬉しい旅でした。

AGFに行ってきました

ただいまマイハウス~~~!!!

 

おうち大好き人間、わけあってたまたま外泊が続いていましたが

しばらくおうちです。

 

その外泊続きだった要因の一つ。

あるイベントのためTOKYOに行っておりました。

 

アニメイトガールズフェスティバル

通称AGF!!!

 

ゲーム、アニメなどなど、

いろんな作品(主に女性向け、そうじゃないのもあるけど)の

グッズだったり、ブースでの展示だったり、ステージ企画だったりがある

まさにフェスティバル!!!

 

私も先日書いた通り、すっかりゲームの虜で、

実はすでに夏あたりに、あるイベントに参加していたのですが、

人生二度目のゲーム関連でのイベント参加となりまして。

このイベントへのゲームの作品の参加が発表された時点で

「いぐ!!ぜったいいぐうううう!!!!!!!」

と決めておりました。

現場大好き人間なのはどのジャンルでも変わらない。

 

二日間開催されるこのイベントはチケットが必要で、

事前の抽選によって、入場の時間帯なども指定されます。

一番早いのが「ファストチケット」そこから「時間指定A」「時間指定B」

「午後チケット」と続きます。

 

ことごとく事前の抽選で全滅した私は最後の望みをかけて

一般発売で時間指定Aを勝ち取りました!!!(大袈裟)

目当てのゲーム作品のステージイベントが二日目にあったため、

二日目のみの参加となりました。

 

そして迎えた当日!!!

まさか私が人生のうちで持つとは思っていなかった

二次元のキャラクターグッズがたくさんついた

いわゆる”痛バ”を持って

(いつの間に痛バ作れるくらいのグッズ回収しとんねんというツッコミはもう自分でしてます)

集合時間ちょっと前に会場へ。

 

整理番号があるので、整理番号順での待機。

すんごいスムーズ。

AGFは毎年開催されているためか、

ほかのイベントより断然スムーズに事が進んでいる印象を受けました。

運営の方々も、参加されている方々の多くも、慣れている方が多いのかな?

チケットをいちいち取り出さなくていいように事前にバンドをまかれ、

入場の確認はそのバンドで行います。

 

列のままきれーに前進していき、時間通りに中に入りました。

なんてスムーズ。

 

中に一度入った後は、自分のお目当てのブースを探すのみ。

部屋がわかれているので、事前に何階のどこに目当てのブースがあるか

確認して向かいます。

 

事前に計画を立てていたため、

(こーゆうところはオタク経験が非常に生きる。計画性大事。)

時間指定Bで入場する予定だった友人が入場する前にすべての買い物が

終了していました。

計4ブース。 

 

いやあ、、、

買ったあ、、、()

 

ほとんどの商品がブラインド仕様だったので

お昼ご飯を食べる際に一斉に開封して一喜一憂。

この時間が楽しくて楽しくて!!!!!!!

 

AGFにはトレーディングエリアがあります。

ありがたい…

そこで推しのキャラを求めてひたすらさまよい・・・

同時にTwitterでも呼びかけて現地での交換を募集します。

幸い私も、多くの方と交換できて!推しがたくさん!!幸せ!!!

 

その後、ステージイベントを見て、大満足して会場を後にしました。

 

いやあ。。。ヲタ活って楽しい・・・。

 

 去年までアニメイトにも行ったことがなかった私が

アニメイトさん主催のあんな大きいイベントに行くなんて、、、

ほんっと熱中するととことん現場主義なものでビュンビュン飛んで行きます

(お金もな)

 

いろんな作品のブースがあるので

同じ作品を応援してる人を見つけると

すごくテンション上がって

トレーディングスペースでも交換するだけじゃなくて

作品のこととかキャラクターのことをお話しできたりもして…

有意義で楽しい一日でした(*^^*)

 

さあ。しばらくはバイト頑張って、

次の現場はライブです!!

はあ忙しい(=幸せ)

しばらくは手に入れたグッズたちを眺めて

にやにやする日々が続きそうです。

 

新しい趣味(オタク)

ブログ更新したいな〜なんて思うきっかけにもなった

新たな趣味、ですが。

 

わたくし…

 

なんと…

 

乙女ゲームなるものにはまりました。

 

もう完全にオタクじゃーーーん

夢女子ってやつじゃーーーん

 

そう、そこなんですよ

夢女子というワードをここ一年くらいで知りました。

 

夢女子とは…

女オタクの一種で、作品内に登場するキャラクター(二次元キャラクター)と自分の恋愛関係を好む女性。または恋愛関係でなくとも自身が登場人物としてキャラクターと関わる事を望む女性。

 ピクシブ百科事典より引用)

 

そうそう。

そう言われてみればそうなのかも。

 

となって今に至るわけです。

 

ずっとではないけども、二次元キャラではなく

三次元の人間、もといアイドルたちを見て

恋愛感情、とは言わないまでも

なんらかの関わりを持つことを夢見ている時期があったり

もともとそういう、「対自分」で考える癖というか

考え方があったんだと思います。

 

だって。

 

V6ファンの皆々様ならご存知でしょう

【ラブセン】

あれめっっっっっちゃ好きだったからね

 

なんならそれきっかけで今に至るところもあるわけで。

 

しかもね、最近の乙女ゲームってすごいのよ?(昔の知らないくせに)

ストーリー普通にとっても楽しめるからね?

恋愛小説読んでるような感覚になるときあるよ?

 

 

そして、

 

もう一つ派生して…

 

声優さんにもはまりました。

 

友人「なんかもう行くとこまで行ったって感じよね」

 

そう思う私も。

 

友人「あと韓国アイドルに手を出したらメジャーどころのオタク制覇じゃない?」

 

そう思う私も。

 

 

さあ。

 

ジャニヲタに?アーティストのファンに?ゲームオタク?声優ファン?

 

面白くなってきましたねえ

全然お財布的には面白くないです()

だから「根っからのオタク」って怖いのよ

 

でももしかしたら熱し易く冷め易いタイプかもしれない!!

…優しい目で自分を見守りたいと思います。

 

 

でもほんと、「オタク」って面白いから。

 

 

ジャンルによってファン層も違うわけで、

イベントなんかの雰囲気も違うし、

TwitterのTLの雰囲気も違うし、

『専門用語』的なものもあったり、

反対に共通するものもあったり。

 

 

とても面白いです。

 

 

そういう”違い”を見つけられるのも

掛け持ち野郎の利点だったりもします。

 

 

今後の記事を書く上で大前提として載せておこうと思いまして。

この記事を更新した次第であります。

 

さ。

 

ゲームして寝よう。

 

思い出したら…

あれ?ブログいつから更新してない?

 

と思ってブログの管理ページに行って驚き。

 

1年半くらい更新してないやん・・・

 

 

おっかしいね〜〜〜

こんなはずじゃあなかったもん。

 

でもこんなもんです(自分に甘いのではないか)

 

 

更新してない1年半にいろんなことがありました。

新たな趣味を見つけて(またオタク)

就職活動が始まりまして、無事終わりました。

 

自分を見つめ返すことも多々あった期間でしたが

根っからのオタクなんだろうな〜と思ったり。

 

でも友人らから言わすと

「人に迷惑もかけないし、黙ってたら絶対にオタクってわからない

タイプのオタクだし、もうそのまま貫いていいでしょ。」

とのこと。

 

ありがたや〜〜〜

 

まあ言われてもオタクをやめられる自信なんてないんだけども。

 

でもせめて、なんかやっぱり自分が

何をして、何を見て、どう思ったのか

残しておきたいところもあるな〜

と思ってこのブログの存在を思い出したわけですよ。

 

ブログって、不特定多数の人から閲覧されるものだし、

どうしても人目を気にするというか、まあしたほうがいいんだけど

気にしすぎて更新しなくなる説があったので

(なんせ思いとどまって更新してない下書きが10ほどある)

もう自己満足で更新してやろうと思ってます()

 

と言いながらスケジュール帳を見ると

”いやこれ更新できるのか自分…”

ってなるけども!!

少なくとも残りわずかとなった学生の間に、

ちょくちょく更新したいね、っていう。

 

そんな感じです。

 

ブログの方針変わらないかな…

まあいいや。

 

 

ジャニーズとLDH掛け持ってる大学生の応援スタンス

流行りに乗りたくなってしまいました。

と同時に、この記事を書くことで自分的にも整理しておきたいし、

言い聞かせておきたいし、記録しておきたいし、

反省したいし。。。

 

要するに自己満足です。

 

しかも私の場合応援しているのがジャニーズのグループだけではないので

なお厄介。

おそらくこのブログに辿り着く方はジャニヲタの方ばかりだと思うので

よくわからないと思いますが、

自己満足として書いておりますのでご容赦ください…

 

 

基本事項(自己紹介)

 

関西で一人暮らしをしている大学生です。

嵐、V6と、GENERATIONSというジャニヲタの皆さんには

ご縁のないグループかもしれませんが、

ランニングマンでおなじみの三代目J Soul Brothersのもう一つ下の世代の

EXILE系列のグループを応援しています。

 

先に述べておきましょう。

 

ジャニーズだけの掛け持ちでもお金かかるのに、

ジャニーズ&LDHとなると超金かかる(真顔)

バイトに必死。

でもそれぞれのグループの良さを知ってしまい、はまってしまい、

抜けられません。エンターテイメント最高。☜

 

CD,DVDを買う基準

→嵐:シングルはメイキングがついていれば。通常盤はレンタル。アルバムは買う。

   DVDはもれなく買います。形態もそんなにないのがありがたい。

 

→V6:多形態でも全てにおいて特典見ないと気が済まないタイプなので全形態。

   お金が〜と思うけど、買わず後から後悔して

   定価より高く購入しそうな自分の性格を知っているので買います。

 

→GENERATIONS(以下GENE):シングルは買いません。ミュージックカードを

         缶バッジ目当てで購入。アルバムは買います。DVDも。

 

雑誌を買う基準

→嵐、V6:基本的には担当さんが出てて、かつビジュが良ければ。

     もしくはインタビューの内容が良ければ。

     と言いながらも映画雑誌や音楽雑誌はまだしも、

     テレビ誌はお手頃価格なので買ってしまいがち。

 

→GENE:出る頻度低いので、たまーに出ると買ってしまいがち。

     月刊EXILEもGENEがかなり取り上げられていたら購入。基本買わない。

 

現場

基本的に遠征の場合はなるべくバス。宿泊はお友達がいる都府県を選ぶので

宿泊費を浮かせられるようにしてます(お世話になってます本当)

都合が合わない場合やいない場合はなるべく安いホテル。

削れるところは徹底的に削ります。

 

→嵐:チケットが取れればもうどこにでも。取れないから。取れたら喜んで飛ぶ。

 

→V6:コンサートは今までことごとく何かしらと重なり行けていないので不明ですが、

   基本行けるところは行きたいと思っております。

   舞台やイベントなどは基本自担のみ。

 

→GENE:行ける限り行きます。FC、モバイル(私は3種類)、一般と、

     ジャニーズとは少し違ってチャンスが多いのです。

                 今住んでいる関西圏と、実家から近い九州で収めるつもりだったのに

     今回まさかの沖縄。まあでもそれは本公演ファイナルだからいいのさ☜

 

グッズ

→嵐:うちわは櫻井様のビジュが良ければ…(笑)

   フォトセはなんだかんだ手が伸びがち。

   フォトセに関しては可愛いと思えば大野智二宮和也に手が伸びることも。

   集合は問答無用。他は実用性とデザイン性を考えます。なるべく買わぬ。。。

   チケット当たればペンラは買います。当たらなかったら…買いません…

 

→V6:剛くんうちわ基本購入。フォトセも剛くんは買う。こちらはカミセンに

   手が伸びがち。

 

ジャニショの公式写真は、ビジュで選びます。完全ビジュ。担当も関係なくビジュ。

かっこよければ買う。買う前にお財布と相談して

「よし、◯枚までにしよう」と制限をつけることも。優柔不断なので…

 

→GENE:ライブにTシャツを着ていくのでTシャツ。

    タオル振る曲あるからタオル。ジャニーズではペンラ降りますが

    LDHアーティストはフラッグを振りますのでフラッグ。

    この三つは必須。あとはデザイン性と実用性によって。

    メンバープロデュースグッズというのがありまして、

    一人一人監修するんですが、白濱、佐野のメンプロは買います。

    恐ろしいのが『ガチャ』。説明も面倒なので省きますが、手を出しません。。。

 

テレビ

レギュラー番組は残すべき理由があれば残してBlu-ray discへ。WSも内容で判断。

音楽番組はすべて残します。その他番宣などのバラエティーも残します。

基本グループごとでまとめてダビング。できれば番組ごと、番宣なら番宣のみでまとめ。

音楽番組に二つ好きなグループでちゃったという贅沢な悩みが生じた場合、

釈長い順にします。。。

 

その他

3グループ共通して、CMに起用されるとちゃっかり意識します。

シャンプーはエッセンシャルに変更されました(ごめんなさいジュレーム)

髪に合わなくて使うのやめたけど一瞬ダイアンにしました。

洗剤もナノになりました。ウィダよく飲みます。フェットチーネ食べます。

問題は…ビール…

なんでなんだろう。私が好きなグループは皆さまビールのCMに起用されます(笑)

一番搾りにすればいいのか、麦とホップなのか、モルツなのか…

そしてまさかのイノッチ参入でエビスも選択肢に。

全部飲みます。まあビール好きだからなんでも来い。

 

 

とまあこんなところでしょうか。

三つ掛け持ちはできればやめておきたいところ。

しかしやめられないのが現状。

お洋服も化粧品も雑貨もいろいろとお金使いたいところは他にもあるので、

本当に考えてから行動します。

…よくやってるな自分☜自画自賛

でも息抜きにもなってるし、楽しみにもなってるし、

好きでやってるからできることなんだろうな〜

今後もお財布と相談しながら掛け持ち生活していきます。☜

 

 

きっと、大丈夫

お題「ジャニヲタになったきっかけ」

 

櫻井翔バースデー記事を書いた際にいつかは書こうと思っていたこのお題。

 

arsv-sk.hatenablog.com

 

全力でのっからせていただきます!!!☜

 

約10年前、小学生の私は小学生らしからぬハードな生活をしてました。

教育熱心な母のもと、毎日が習い事の日々でした。

小学校4年生の時には習い事6個とボーイスカウトを並行して継続していました。

週に3回や4回通っているものもあり、ほぼ毎日2個ずつ何かをしていました。

そんなスケジュールのだった私に遊ぶ時間はありませんでした。

楽しみは、移動の際の車の中や、晩御飯の時にちらっとテレビを見ること。

しかしこの生活をずっと続けていた私にとって、これが当たり前で、

これがまさに『普通』でした。

しかしそんな私も小学校中学年になり、これが普通でないことに気づきます。

周りの友人は放課後楽しく遊んで次の日に前日の話で盛り上がります。

習い事の日々の私は参加できません。

友人たちにもあなたは忙しいから誘えない、と言われました。

なぜ私は遊べないのか。なぜ他の子と違うのか。

考え始めた途端、すべての習い事が嫌になりました。

それからほぼ毎日、すべての習い事の行き道にぐずる日々。

小学校4年生には辛い日々でした。

母と口をきかない日々も続きました。

母は反抗期が来たと思ったそうです。

 

そんな時に出会ったのが、嵐でした。

何かの習い事の帰りだったと思います。

車にはテレビモニターが付いており、その日はちょうど、

MUSIC STATIONで嵐がきっと大丈夫を歌った日でした。

心身ともに疲れた私が、あのキャッチーな曲を聴き、

歌番組なのになぜかバスケットボールを持っている彼らになぜかやたらと惹かれました。

「かっこいい!」とはあまり思わなかった気もします。

当時彼らは『黄色い涙』仕様の見てくれで、どっちかというと

「なんかアイドルっぽくない」と思ったような気もします。

その日きっと大丈夫を聞いて以来、メロディーが頭から離れず、

芸能人なんて全く興味もなかった私は『嵐』というグループについて調べ始め、

櫻井翔というメンバーにたどり着きます。

もじゃもじゃ髪の毛に長めジャケットで歌っててむさ苦しいとか思ってしまっていた私ですが(☜おい)、

慶應大学卒業”という経歴を見てかなり驚きました。

当時通っていた英会話教室に高校生クラスがあり、よく私立高校などで見る

【〜大学○名合格】という表示が小さいながらにも入り口横に掲示されており、

その欄の一番上に【慶應大学】の文字を見てどう読むのか先生に尋ねたことがあります。

もちろん名門校だということも聞いていました。

あれ、この人アイドルなのに、けーおー大学とか行ってたの?アイドルって大学行くの?

そんな興味深すぎる人がいるグループを調べれば調べるほどのめり込んでいき、

スイミングスクールと同じ建物に入っていたCDショップで嵐のアルバムを端から借りて

車のオーディオに入れ、習い事の行き帰りで聞く毎日が始まりました。

当時は今ほど有名ではなかったこともあり、芸能人に疎い家族で嵐を知っている人は

誰一人おらず、サザンやドリカム、SMAPくらいしか入っていなかった車のオーディオに

嵐が入ったことに違和感を感じたり、急に嵐のアルバムばかり借りてくれと言われ、

さぞ両親も戸惑ったでしょう。しかし少しでも娘が機嫌よく習い事に行くならというのもあってか

いつの間にか車の中で嵐以外の曲を聴く機会はほとんどなくなりました。

そして嫌だった習い事も、「〜から〜まで休まず行ったら次の新曲買ってあげる」

という母親のうまい誘い文句にまんまとのっかり、なんとか続けていました。

 

そして10月。

櫻井翔NEWS ZEROの月曜キャスターに就任。

私の中のはてなはまた増えました。

え?アイドルじゃないの?キャスターなの?アイドルってニュース読むの?

私だけではありません。今まで私が応援していようが特に関心を示さなかった父親も、

「え、嵐の子なの?キャスターするの?」

と一緒になって驚いたのを今でも覚えています。

そして彼の凄さを知ります。

学校とアイドル、キャスターとアイドル、

子供ながらにも、両立は大変なのではないかと思いました。

そして自分と重ねました。

ああ、この人はこんなに爽やかな顔で歌ったり踊ったりお芝居したりバカなことしながらも

知らないところで勉強してたりしてたんだな。

と思うと、単純なのかもしれませんが、自分も頑張らなきゃ、と思うようになりました。

と同時に、櫻井翔という人を心から尊敬するようになりました。

もちろん、外見がかっこいい!も好きでい続けた理由です。だってアイドルやん☜

木更津キャッツアイワールドシリーズが公開されて過去の作品もちらっと見て

うげえええバンビかっこよおおお!!!ってなったのももちろん。☜

でもなんとなく、それだけだったら今までファンじゃないんだろうなって思います。

 

先日のブログでも綴った通り、今になって、成人を迎え、

改めて櫻井翔という人を凄いと思います。

彼を、嵐を応援していてよかったな、と思うとともに、

あの時に彼らに出会っていてよかったとも思います。

お題から逸れますが、

あの時彼らに励まされ、「嵐のファン」という息抜きの趣味ができ、

結局小学校を卒業するまで、習い事は一つもやめませんでした。

中学に入るタイミングで一旦整理し、部活動を始めることを考慮し数は減らしましたが、

それでもピアノは高校2年まで、英会話は高校卒業まで続け、

その英語は今大学の専攻となっています。

小学校卒業まで何も辞めずに続けたことを今でも胸を張って言えますし、

もちろんそのおかげでたくさんのスキルもついたと思います。

 

そして口をきかなかった母や私が嵐のファンになろうが我関せずだった父も

留学中

「嵐のアルバム出るみたいやけど、買っときましょうか?」

「なんか初回盤とよいとこ盤っていうのあるんやけど両方?」

「特番録画しといたよ〜」「容量足りなくなりそうだからダビングするよ〜」

というLINE。。。

父親も数年前嵐のCDやDVD、雑誌で溢れかえる私の部屋を見かねて

寸法を測ってCDもDVDも雑誌も綺麗に収まる棚を作ってくれたり、

うちわに使う発泡スチロールが上手く切れないというと仕事用の糸鋸で完璧に仕上げてくれたり

スーパー協力的です(笑)

 

2008年以前の嵐の曲を聞くと、どれを聞いても少し泣きそうになったりします。

それぞれに、必死だった私が救われた思い出があるからです。

嵐好きになってよかったなー。

そしてそう思える今があってよかったなー。

なんて思いながら、

 

、、、

 

 

V6のアニバコンのDVDを見ます。(笑)

V6との出会いは…まあまた今度。

私の好きな櫻井翔

Happy Birthday

Sho Sakurai 

 

お久しぶりです。

誕生日にブログ更新しないでいつ更新するんや。

って話ですよね。うんうん。

いわゆる「自担」である櫻井翔さん34回目の誕生日。

本当におめでとうございます。

自担と書きましたが、櫻井翔は担当という言葉を嫌います。

なので私はあまり担当という言葉を使いません。

そんな些細な事にも影響されてます。

そんな翔さんの誕生日を祝うのも今年で何回目なんでしょうか…

まあそのことは今度記事にしよ…

 

いつの間にか「翔くんかっこいい!!」という回数が減りました。

テレビに出るたびにビジュアルの良し悪しが転々とすることておなじみの櫻井翔さん。

そんなことはもう私にはどうでも…はよくないんだけれども☜

まあ少々太っていようがなんとも思わなくなりまして、

まあ翔くんもいいおじさんになってきてるもんな〜としか思わなくなりました。

好きになった当初や中学生の頃は「翔くんほんとかっこいい!!」

「茶髪好き!!」「わあ!ピアス〜〜〜!!!」

「なんか最近痩せすぎじゃない?ちょっと心配」「え、今日の翔くんの髪型最高!」

なーんていちいち言ってた自分は何処へやら・・・

自分が年齢を重ねるにつれて、単純に「好き」から「尊敬」へと形が変わってきていることに気づきました。

高校時代、進学校に進み、運動部に入り、自分には難しい勉強やテストに山のような課題と遅くまである練習、

毎日毎日必死でした。

そんな私が感じたのは「櫻井翔は高校に行きながらジャニーズの仕事してたもんな。

無遅刻無欠席をキープしてたんだもんな。すげえよな。」と。

いつしかの何かしらの番組のインタビューで彼は

『成績が下がったことをジャニーズの仕事のせいだと思われたくなかったから成績を維持してた』

というようなことを言ってた記憶があります。

名門の私立高校に通っていた櫻井少年が仕事をしながら成績を維持することはどれほど大変だったんだろうか。

エスカレーター式の名門私立学校、きっと本人もそうであるように周りにも家柄の良い同級生も

たくさんいたでしょう。その中で『ジャニーズ』『アイドル』である自分との葛藤も

あったんじゃないかとも思います。

それでもアイドルであり、名門校の学生であり続けた彼を本当にすごいと思いました。

 

そして大学在学中の今、彼がデビューして嵐としての活動を続ける傍、

大学に進学し、四年で卒業したことを考えます。

レポート、課題、テスト、単位、卒論など、

デビューしてからの仕事と大学を両立していたことを思うと、驚くばかりです。

 

テレビを見たりコンサートでの挨拶などを聞いて櫻井翔という人は本当に賢いんだろうな

と思います。

言葉の選び方だったり冷静に番組を進めていく姿に彼の頭の良さを感じます。

ラップの作詞もそうです。

 

2015年宮城で行われたコンサート。

彼のソロ曲。『Hip Hop Boogie Chapter Ⅱ』

私はコンサート期間中がっつり留学中だったので

先日やっとDVDで聞くことができました。

道なき道を歩いてく
迎合せずただマイペース
いま言える いまならば言える
蒔いてた種たち咲いてく

Somebody(yeah) Everybody(yeah)
いま時代が手の中に(yeah yeah)
Pass da mic.
Pass da pen.
このmic and pen でRock the world

これが元の歌詞。そしてこれが今回Chapter Ⅱという形でアレンジされました。

君たちとなら歩いてく
栄光へとまだマイペース
磨いてる未だ磨いてる
咲いてる花たち抱いてる

あんなに夢描き
いま未来は瞳の中に

Pass da mic.
Pass da pen.
このmic and pen でRock the world

オリジナルのソロ曲が出たのは2008年。*1

あれから5年。

この5年で嵐はまさに「国民的アイドルグループ」と言われる所以となるような

様々な記録を残しました。

オリコンやゴールドディスク大賞など様々な賞の受賞、

ミリオン、紅白出場や司会、国立競技場での4日間公演や6年連続公演、

たくさんのゴールデン番組やCMなどなどあげたらきりがありません。

道なき道を歩いてた、

蒔いた種がだんだんと咲いていってた嵐は、

5年という時間で

本当にたくさんの道を拓き、驚くほどたくさんの花を咲かせました。

そして2015年、

その花たちを抱き、栄光へと、まだまだ磨き続けながら、

君たちと歩いてくと歌った櫻井翔

初めて聞いた時、鳥肌が立ちました。

ずっと櫻井翔という人を応援していますが、

こんなにも明確にファンと自分との関係を歌うのがとても珍しいと思った自分がいました。

決してファンを大切に思っていなかった、なんてことは思いませんし

今までだってファンへの感謝の言葉もたくさん口にしていたけど、

こんなにもはっきりとした言葉で、「君たちとなら歩いてく」と歌う姿を見て、

心からこの人についてきてよかったと思いました。

こんなゆっくりでいいんだって 
こんな俺らだってでもいいんだって
こんな景色はみんなのおかげ
ここまで、連れて来てくれるなんて
この大草原の先には何が待っているのだろう
道がないなら創ればいい 
その先果てない道歩いてこう

ここの歌詞もそうです。

自分で打っててまた泣きそう☜

先でも述べた通り、5年間という期間で一気に国民的アイドルグループへと駆け上がった嵐。

正直そんな嵐を見て遠くに感じることは幾度となくあり、

もう遠いどころの話ではないと開き直るほどになってしまっていました。

ファンクラブの会員数は年々増え、

コンサートのチケットはなかなか手に入りません。

現に私も、2012年以来一度も当たっていません。

「嵐ファン」と言うと「ああ、あなたも。」みたいなリアクションにも慣れました。

おかしいな、全然周りにファンいなかったのに。

初回盤の予約がなかなかできない、グッズ販売は長蛇の列。

それでも嵐のファンです。ずっとファンです。

「こんな景色はみんなのおかげ ここまで連れてきてくれるなんて」

信じてついてきてよかったと報われるような歌詞でした。

たくさんの偉業を成し遂げた嵐はもう遠くに行きすぎて、届かないんじゃないかと思っていました。

そんな考えをあくまでもファンが嵐を連れてきたという言葉で表してくれたから

安心する自分がいました。

ボキャ力なくてうまく書けませんが、

本当に、感動、感謝の言葉に尽きる歌です。

この歌詞を書く櫻井翔という人が、本当に大好きだと、胸を張って言います。

 

最後に、私が今までで一番好きと言ってもいいくらい好きな

2014年に発売された雑誌「H」内で32歳の櫻井翔

17歳の自分へ綴った手紙を紹介させてください。

17歳の櫻井翔

 

17歳の俺。初めまして。

32歳の私です。

 

そこから15年が経ち、”俺”や”僕”ではなく”私”を使うようにもなりました。

その様な機会が増えるという、 意外な状況に身を置いています。

背広を着ない仕事に腹くくったつもりでしたが、背広を着る機会に恵まれているよ。不思議なものですね。

 

1999年。

嵐になる直前。

 

気に入っていたドレッドを、ほどけと言われました。

必死に守り抜いてきた、無遅刻無欠席が急に叶わなくなりました。

 

”はぁ・・・。なんだこれ・・・。とんでもないことに巻き込まれた。辞めようと思っていたのに。”

 

そう思っていることと思います。

イラついて、ピリピリしてると思います。

 

でも。

そんな”【あなたの社会】への建て前”と”自分への言い訳”を鎧に纏っているものの。

 

自分でその道を選び、歩き始めます。

誰も背中なんか押しちゃいないのに。

 

結局のところ、”夢”だったっつーことかな。

 

不安だとは思う。

 

しかし。

不安が努力を突き動かす。

 

どうか頑張って下さい。

 

「無理しないでね。」

人は言うかも知れません。

 

死ぬほど無理して下さい。

別に死にゃしないから。

 

こっちも未だに、”これで本当に良かったのか”分かってはいません。

でもまあ・・・”悪くはないかな”ってところまでは来られたよ。

来られるよ。

 

人生是一方通行。

 

どうか。

ただ前だけを。

 

無理しないように。

2014年1月 櫻井翔

 

H (エイチ) 2014年 03月号 [雑誌]
 

 

 

どうか彼がいつか”これで良かった”と言える日が来ますように。

少しでも、力になれますように。微力ながら応援していきます。

34歳の1年がどうか幸せでありますように。 

(このブログ書くのに約2時間半かかってる…こんな時間…)

*1:2008年発売の「Dream"A"live」に収録された「Hip Hop Boogie」