What's your happiness?

守備範囲広すぎるオタクのつぶやき

新しい趣味(オタク)

ブログ更新したいな〜なんて思うきっかけにもなった

新たな趣味、ですが。

 

わたくし…

 

なんと…

 

乙女ゲームなるものにはまりました。

 

もう完全にオタクじゃーーーん

夢女子ってやつじゃーーーん

 

そう、そこなんですよ

夢女子というワードをここ一年くらいで知りました。

 

夢女子とは…

女オタクの一種で、作品内に登場するキャラクター(二次元キャラクター)と自分の恋愛関係を好む女性。または恋愛関係でなくとも自身が登場人物としてキャラクターと関わる事を望む女性。

 ピクシブ百科事典より引用)

 

そうそう。

そう言われてみればそうなのかも。

 

となって今に至るわけです。

 

ずっとではないけども、二次元キャラではなく

三次元の人間、もといアイドルたちを見て

恋愛感情、とは言わないまでも

なんらかの関わりを持つことを夢見ている時期があったり

もともとそういう、「対自分」で考える癖というか

考え方があったんだと思います。

 

だって。

 

V6ファンの皆々様ならご存知でしょう

【ラブセン】

あれめっっっっっちゃ好きだったからね

 

なんならそれきっかけで今に至るところもあるわけで。

 

しかもね、最近の乙女ゲームってすごいのよ?(昔の知らないくせに)

ストーリー普通にとっても楽しめるからね?

恋愛小説読んでるような感覚になるときあるよ?

 

 

そして、

 

もう一つ派生して…

 

声優さんにもはまりました。

 

友人「なんかもう行くとこまで行ったって感じよね」

 

そう思う私も。

 

友人「あと韓国アイドルに手を出したらメジャーどころのオタク制覇じゃない?」

 

そう思う私も。

 

 

さあ。

 

ジャニヲタに?アーティストのファンに?ゲームオタク?声優ファン?

 

面白くなってきましたねえ

全然お財布的には面白くないです()

だから「根っからのオタク」って怖いのよ

 

でももしかしたら熱し易く冷め易いタイプかもしれない!!

…優しい目で自分を見守りたいと思います。

 

 

でもほんと、「オタク」って面白いから。

 

 

ジャンルによってファン層も違うわけで、

イベントなんかの雰囲気も違うし、

TwitterのTLの雰囲気も違うし、

『専門用語』的なものもあったり、

反対に共通するものもあったり。

 

 

とても面白いです。

 

 

そういう”違い”を見つけられるのも

掛け持ち野郎の利点だったりもします。

 

 

今後の記事を書く上で大前提として載せておこうと思いまして。

この記事を更新した次第であります。

 

さ。

 

ゲームして寝よう。

 

思い出したら…

あれ?ブログいつから更新してない?

 

と思ってブログの管理ページに行って驚き。

 

1年半くらい更新してないやん・・・

 

 

おっかしいね〜〜〜

こんなはずじゃあなかったもん。

 

でもこんなもんです(自分に甘いのではないか)

 

 

更新してない1年半にいろんなことがありました。

新たな趣味を見つけて(またオタク)

就職活動が始まりまして、無事終わりました。

 

自分を見つめ返すことも多々あった期間でしたが

根っからのオタクなんだろうな〜と思ったり。

 

でも友人らから言わすと

「人に迷惑もかけないし、黙ってたら絶対にオタクってわからない

タイプのオタクだし、もうそのまま貫いていいでしょ。」

とのこと。

 

ありがたや〜〜〜

 

まあ言われてもオタクをやめられる自信なんてないんだけども。

 

でもせめて、なんかやっぱり自分が

何をして、何を見て、どう思ったのか

残しておきたいところもあるな〜

と思ってこのブログの存在を思い出したわけですよ。

 

ブログって、不特定多数の人から閲覧されるものだし、

どうしても人目を気にするというか、まあしたほうがいいんだけど

気にしすぎて更新しなくなる説があったので

(なんせ思いとどまって更新してない下書きが10ほどある)

もう自己満足で更新してやろうと思ってます()

 

と言いながらスケジュール帳を見ると

”いやこれ更新できるのか自分…”

ってなるけども!!

少なくとも残りわずかとなった学生の間に、

ちょくちょく更新したいね、っていう。

 

そんな感じです。

 

ブログの方針変わらないかな…

まあいいや。

 

 

ジャニーズとLDH掛け持ってる大学生の応援スタンス

流行りに乗りたくなってしまいました。

と同時に、この記事を書くことで自分的にも整理しておきたいし、

言い聞かせておきたいし、記録しておきたいし、

反省したいし。。。

 

要するに自己満足です。

 

しかも私の場合応援しているのがジャニーズのグループだけではないので

なお厄介。

おそらくこのブログに辿り着く方はジャニヲタの方ばかりだと思うので

よくわからないと思いますが、

自己満足として書いておりますのでご容赦ください…

 

 

基本事項(自己紹介)

 

関西で一人暮らしをしている大学生です。

嵐、V6と、GENERATIONSというジャニヲタの皆さんには

ご縁のないグループかもしれませんが、

ランニングマンでおなじみの三代目J Soul Brothersのもう一つ下の世代の

EXILE系列のグループを応援しています。

 

先に述べておきましょう。

 

ジャニーズだけの掛け持ちでもお金かかるのに、

ジャニーズ&LDHとなると超金かかる(真顔)

バイトに必死。

でもそれぞれのグループの良さを知ってしまい、はまってしまい、

抜けられません。エンターテイメント最高。☜

 

CD,DVDを買う基準

→嵐:シングルはメイキングがついていれば。通常盤はレンタル。アルバムは買う。

   DVDはもれなく買います。形態もそんなにないのがありがたい。

 

→V6:多形態でも全てにおいて特典見ないと気が済まないタイプなので全形態。

   お金が〜と思うけど、買わず後から後悔して

   定価より高く購入しそうな自分の性格を知っているので買います。

 

→GENERATIONS(以下GENE):シングルは買いません。ミュージックカードを

         缶バッジ目当てで購入。アルバムは買います。DVDも。

 

雑誌を買う基準

→嵐、V6:基本的には担当さんが出てて、かつビジュが良ければ。

     もしくはインタビューの内容が良ければ。

     と言いながらも映画雑誌や音楽雑誌はまだしも、

     テレビ誌はお手頃価格なので買ってしまいがち。

 

→GENE:出る頻度低いので、たまーに出ると買ってしまいがち。

     月刊EXILEもGENEがかなり取り上げられていたら購入。基本買わない。

 

現場

基本的に遠征の場合はなるべくバス。宿泊はお友達がいる都府県を選ぶので

宿泊費を浮かせられるようにしてます(お世話になってます本当)

都合が合わない場合やいない場合はなるべく安いホテル。

削れるところは徹底的に削ります。

 

→嵐:チケットが取れればもうどこにでも。取れないから。取れたら喜んで飛ぶ。

 

→V6:コンサートは今までことごとく何かしらと重なり行けていないので不明ですが、

   基本行けるところは行きたいと思っております。

   舞台やイベントなどは基本自担のみ。

 

→GENE:行ける限り行きます。FC、モバイル(私は3種類)、一般と、

     ジャニーズとは少し違ってチャンスが多いのです。

                 今住んでいる関西圏と、実家から近い九州で収めるつもりだったのに

     今回まさかの沖縄。まあでもそれは本公演ファイナルだからいいのさ☜

 

グッズ

→嵐:うちわは櫻井様のビジュが良ければ…(笑)

   フォトセはなんだかんだ手が伸びがち。

   フォトセに関しては可愛いと思えば大野智二宮和也に手が伸びることも。

   集合は問答無用。他は実用性とデザイン性を考えます。なるべく買わぬ。。。

   チケット当たればペンラは買います。当たらなかったら…買いません…

 

→V6:剛くんうちわ基本購入。フォトセも剛くんは買う。こちらはカミセンに

   手が伸びがち。

 

ジャニショの公式写真は、ビジュで選びます。完全ビジュ。担当も関係なくビジュ。

かっこよければ買う。買う前にお財布と相談して

「よし、◯枚までにしよう」と制限をつけることも。優柔不断なので…

 

→GENE:ライブにTシャツを着ていくのでTシャツ。

    タオル振る曲あるからタオル。ジャニーズではペンラ降りますが

    LDHアーティストはフラッグを振りますのでフラッグ。

    この三つは必須。あとはデザイン性と実用性によって。

    メンバープロデュースグッズというのがありまして、

    一人一人監修するんですが、白濱、佐野のメンプロは買います。

    恐ろしいのが『ガチャ』。説明も面倒なので省きますが、手を出しません。。。

 

テレビ

レギュラー番組は残すべき理由があれば残してBlu-ray discへ。WSも内容で判断。

音楽番組はすべて残します。その他番宣などのバラエティーも残します。

基本グループごとでまとめてダビング。できれば番組ごと、番宣なら番宣のみでまとめ。

音楽番組に二つ好きなグループでちゃったという贅沢な悩みが生じた場合、

釈長い順にします。。。

 

その他

3グループ共通して、CMに起用されるとちゃっかり意識します。

シャンプーはエッセンシャルに変更されました(ごめんなさいジュレーム)

髪に合わなくて使うのやめたけど一瞬ダイアンにしました。

洗剤もナノになりました。ウィダよく飲みます。フェットチーネ食べます。

問題は…ビール…

なんでなんだろう。私が好きなグループは皆さまビールのCMに起用されます(笑)

一番搾りにすればいいのか、麦とホップなのか、モルツなのか…

そしてまさかのイノッチ参入でエビスも選択肢に。

全部飲みます。まあビール好きだからなんでも来い。

 

 

とまあこんなところでしょうか。

三つ掛け持ちはできればやめておきたいところ。

しかしやめられないのが現状。

お洋服も化粧品も雑貨もいろいろとお金使いたいところは他にもあるので、

本当に考えてから行動します。

…よくやってるな自分☜自画自賛

でも息抜きにもなってるし、楽しみにもなってるし、

好きでやってるからできることなんだろうな〜

今後もお財布と相談しながら掛け持ち生活していきます。☜

 

 

きっと、大丈夫

お題「ジャニヲタになったきっかけ」

 

櫻井翔バースデー記事を書いた際にいつかは書こうと思っていたこのお題。

 

arsv-sk.hatenablog.com

 

全力でのっからせていただきます!!!☜

 

約10年前、小学生の私は小学生らしからぬハードな生活をしてました。

教育熱心な母のもと、毎日が習い事の日々でした。

小学校4年生の時には習い事6個とボーイスカウトを並行して継続していました。

週に3回や4回通っているものもあり、ほぼ毎日2個ずつ何かをしていました。

そんなスケジュールのだった私に遊ぶ時間はありませんでした。

楽しみは、移動の際の車の中や、晩御飯の時にちらっとテレビを見ること。

しかしこの生活をずっと続けていた私にとって、これが当たり前で、

これがまさに『普通』でした。

しかしそんな私も小学校中学年になり、これが普通でないことに気づきます。

周りの友人は放課後楽しく遊んで次の日に前日の話で盛り上がります。

習い事の日々の私は参加できません。

友人たちにもあなたは忙しいから誘えない、と言われました。

なぜ私は遊べないのか。なぜ他の子と違うのか。

考え始めた途端、すべての習い事が嫌になりました。

それからほぼ毎日、すべての習い事の行き道にぐずる日々。

小学校4年生には辛い日々でした。

母と口をきかない日々も続きました。

母は反抗期が来たと思ったそうです。

 

そんな時に出会ったのが、嵐でした。

何かの習い事の帰りだったと思います。

車にはテレビモニターが付いており、その日はちょうど、

MUSIC STATIONで嵐がきっと大丈夫を歌った日でした。

心身ともに疲れた私が、あのキャッチーな曲を聴き、

歌番組なのになぜかバスケットボールを持っている彼らになぜかやたらと惹かれました。

「かっこいい!」とはあまり思わなかった気もします。

当時彼らは『黄色い涙』仕様の見てくれで、どっちかというと

「なんかアイドルっぽくない」と思ったような気もします。

その日きっと大丈夫を聞いて以来、メロディーが頭から離れず、

芸能人なんて全く興味もなかった私は『嵐』というグループについて調べ始め、

櫻井翔というメンバーにたどり着きます。

もじゃもじゃ髪の毛に長めジャケットで歌っててむさ苦しいとか思ってしまっていた私ですが(☜おい)、

慶應大学卒業”という経歴を見てかなり驚きました。

当時通っていた英会話教室に高校生クラスがあり、よく私立高校などで見る

【〜大学○名合格】という表示が小さいながらにも入り口横に掲示されており、

その欄の一番上に【慶應大学】の文字を見てどう読むのか先生に尋ねたことがあります。

もちろん名門校だということも聞いていました。

あれ、この人アイドルなのに、けーおー大学とか行ってたの?アイドルって大学行くの?

そんな興味深すぎる人がいるグループを調べれば調べるほどのめり込んでいき、

スイミングスクールと同じ建物に入っていたCDショップで嵐のアルバムを端から借りて

車のオーディオに入れ、習い事の行き帰りで聞く毎日が始まりました。

当時は今ほど有名ではなかったこともあり、芸能人に疎い家族で嵐を知っている人は

誰一人おらず、サザンやドリカム、SMAPくらいしか入っていなかった車のオーディオに

嵐が入ったことに違和感を感じたり、急に嵐のアルバムばかり借りてくれと言われ、

さぞ両親も戸惑ったでしょう。しかし少しでも娘が機嫌よく習い事に行くならというのもあってか

いつの間にか車の中で嵐以外の曲を聴く機会はほとんどなくなりました。

そして嫌だった習い事も、「〜から〜まで休まず行ったら次の新曲買ってあげる」

という母親のうまい誘い文句にまんまとのっかり、なんとか続けていました。

 

そして10月。

櫻井翔NEWS ZEROの月曜キャスターに就任。

私の中のはてなはまた増えました。

え?アイドルじゃないの?キャスターなの?アイドルってニュース読むの?

私だけではありません。今まで私が応援していようが特に関心を示さなかった父親も、

「え、嵐の子なの?キャスターするの?」

と一緒になって驚いたのを今でも覚えています。

そして彼の凄さを知ります。

学校とアイドル、キャスターとアイドル、

子供ながらにも、両立は大変なのではないかと思いました。

そして自分と重ねました。

ああ、この人はこんなに爽やかな顔で歌ったり踊ったりお芝居したりバカなことしながらも

知らないところで勉強してたりしてたんだな。

と思うと、単純なのかもしれませんが、自分も頑張らなきゃ、と思うようになりました。

と同時に、櫻井翔という人を心から尊敬するようになりました。

もちろん、外見がかっこいい!も好きでい続けた理由です。だってアイドルやん☜

木更津キャッツアイワールドシリーズが公開されて過去の作品もちらっと見て

うげえええバンビかっこよおおお!!!ってなったのももちろん。☜

でもなんとなく、それだけだったら今までファンじゃないんだろうなって思います。

 

先日のブログでも綴った通り、今になって、成人を迎え、

改めて櫻井翔という人を凄いと思います。

彼を、嵐を応援していてよかったな、と思うとともに、

あの時に彼らに出会っていてよかったとも思います。

お題から逸れますが、

あの時彼らに励まされ、「嵐のファン」という息抜きの趣味ができ、

結局小学校を卒業するまで、習い事は一つもやめませんでした。

中学に入るタイミングで一旦整理し、部活動を始めることを考慮し数は減らしましたが、

それでもピアノは高校2年まで、英会話は高校卒業まで続け、

その英語は今大学の専攻となっています。

小学校卒業まで何も辞めずに続けたことを今でも胸を張って言えますし、

もちろんそのおかげでたくさんのスキルもついたと思います。

 

そして口をきかなかった母や私が嵐のファンになろうが我関せずだった父も

留学中

「嵐のアルバム出るみたいやけど、買っときましょうか?」

「なんか初回盤とよいとこ盤っていうのあるんやけど両方?」

「特番録画しといたよ〜」「容量足りなくなりそうだからダビングするよ〜」

というLINE。。。

父親も数年前嵐のCDやDVD、雑誌で溢れかえる私の部屋を見かねて

寸法を測ってCDもDVDも雑誌も綺麗に収まる棚を作ってくれたり、

うちわに使う発泡スチロールが上手く切れないというと仕事用の糸鋸で完璧に仕上げてくれたり

スーパー協力的です(笑)

 

2008年以前の嵐の曲を聞くと、どれを聞いても少し泣きそうになったりします。

それぞれに、必死だった私が救われた思い出があるからです。

嵐好きになってよかったなー。

そしてそう思える今があってよかったなー。

なんて思いながら、

 

、、、

 

 

V6のアニバコンのDVDを見ます。(笑)

V6との出会いは…まあまた今度。

私の好きな櫻井翔

Happy Birthday

Sho Sakurai 

 

お久しぶりです。

誕生日にブログ更新しないでいつ更新するんや。

って話ですよね。うんうん。

いわゆる「自担」である櫻井翔さん34回目の誕生日。

本当におめでとうございます。

自担と書きましたが、櫻井翔は担当という言葉を嫌います。

なので私はあまり担当という言葉を使いません。

そんな些細な事にも影響されてます。

そんな翔さんの誕生日を祝うのも今年で何回目なんでしょうか…

まあそのことは今度記事にしよ…

 

いつの間にか「翔くんかっこいい!!」という回数が減りました。

テレビに出るたびにビジュアルの良し悪しが転々とすることておなじみの櫻井翔さん。

そんなことはもう私にはどうでも…はよくないんだけれども☜

まあ少々太っていようがなんとも思わなくなりまして、

まあ翔くんもいいおじさんになってきてるもんな〜としか思わなくなりました。

好きになった当初や中学生の頃は「翔くんほんとかっこいい!!」

「茶髪好き!!」「わあ!ピアス〜〜〜!!!」

「なんか最近痩せすぎじゃない?ちょっと心配」「え、今日の翔くんの髪型最高!」

なーんていちいち言ってた自分は何処へやら・・・

自分が年齢を重ねるにつれて、単純に「好き」から「尊敬」へと形が変わってきていることに気づきました。

高校時代、進学校に進み、運動部に入り、自分には難しい勉強やテストに山のような課題と遅くまである練習、

毎日毎日必死でした。

そんな私が感じたのは「櫻井翔は高校に行きながらジャニーズの仕事してたもんな。

無遅刻無欠席をキープしてたんだもんな。すげえよな。」と。

いつしかの何かしらの番組のインタビューで彼は

『成績が下がったことをジャニーズの仕事のせいだと思われたくなかったから成績を維持してた』

というようなことを言ってた記憶があります。

名門の私立高校に通っていた櫻井少年が仕事をしながら成績を維持することはどれほど大変だったんだろうか。

エスカレーター式の名門私立学校、きっと本人もそうであるように周りにも家柄の良い同級生も

たくさんいたでしょう。その中で『ジャニーズ』『アイドル』である自分との葛藤も

あったんじゃないかとも思います。

それでもアイドルであり、名門校の学生であり続けた彼を本当にすごいと思いました。

 

そして大学在学中の今、彼がデビューして嵐としての活動を続ける傍、

大学に進学し、四年で卒業したことを考えます。

レポート、課題、テスト、単位、卒論など、

デビューしてからの仕事と大学を両立していたことを思うと、驚くばかりです。

 

テレビを見たりコンサートでの挨拶などを聞いて櫻井翔という人は本当に賢いんだろうな

と思います。

言葉の選び方だったり冷静に番組を進めていく姿に彼の頭の良さを感じます。

ラップの作詞もそうです。

 

2015年宮城で行われたコンサート。

彼のソロ曲。『Hip Hop Boogie Chapter Ⅱ』

私はコンサート期間中がっつり留学中だったので

先日やっとDVDで聞くことができました。

道なき道を歩いてく
迎合せずただマイペース
いま言える いまならば言える
蒔いてた種たち咲いてく

Somebody(yeah) Everybody(yeah)
いま時代が手の中に(yeah yeah)
Pass da mic.
Pass da pen.
このmic and pen でRock the world

これが元の歌詞。そしてこれが今回Chapter Ⅱという形でアレンジされました。

君たちとなら歩いてく
栄光へとまだマイペース
磨いてる未だ磨いてる
咲いてる花たち抱いてる

あんなに夢描き
いま未来は瞳の中に

Pass da mic.
Pass da pen.
このmic and pen でRock the world

オリジナルのソロ曲が出たのは2008年。*1

あれから5年。

この5年で嵐はまさに「国民的アイドルグループ」と言われる所以となるような

様々な記録を残しました。

オリコンやゴールドディスク大賞など様々な賞の受賞、

ミリオン、紅白出場や司会、国立競技場での4日間公演や6年連続公演、

たくさんのゴールデン番組やCMなどなどあげたらきりがありません。

道なき道を歩いてた、

蒔いた種がだんだんと咲いていってた嵐は、

5年という時間で

本当にたくさんの道を拓き、驚くほどたくさんの花を咲かせました。

そして2015年、

その花たちを抱き、栄光へと、まだまだ磨き続けながら、

君たちと歩いてくと歌った櫻井翔

初めて聞いた時、鳥肌が立ちました。

ずっと櫻井翔という人を応援していますが、

こんなにも明確にファンと自分との関係を歌うのがとても珍しいと思った自分がいました。

決してファンを大切に思っていなかった、なんてことは思いませんし

今までだってファンへの感謝の言葉もたくさん口にしていたけど、

こんなにもはっきりとした言葉で、「君たちとなら歩いてく」と歌う姿を見て、

心からこの人についてきてよかったと思いました。

こんなゆっくりでいいんだって 
こんな俺らだってでもいいんだって
こんな景色はみんなのおかげ
ここまで、連れて来てくれるなんて
この大草原の先には何が待っているのだろう
道がないなら創ればいい 
その先果てない道歩いてこう

ここの歌詞もそうです。

自分で打っててまた泣きそう☜

先でも述べた通り、5年間という期間で一気に国民的アイドルグループへと駆け上がった嵐。

正直そんな嵐を見て遠くに感じることは幾度となくあり、

もう遠いどころの話ではないと開き直るほどになってしまっていました。

ファンクラブの会員数は年々増え、

コンサートのチケットはなかなか手に入りません。

現に私も、2012年以来一度も当たっていません。

「嵐ファン」と言うと「ああ、あなたも。」みたいなリアクションにも慣れました。

おかしいな、全然周りにファンいなかったのに。

初回盤の予約がなかなかできない、グッズ販売は長蛇の列。

それでも嵐のファンです。ずっとファンです。

「こんな景色はみんなのおかげ ここまで連れてきてくれるなんて」

信じてついてきてよかったと報われるような歌詞でした。

たくさんの偉業を成し遂げた嵐はもう遠くに行きすぎて、届かないんじゃないかと思っていました。

そんな考えをあくまでもファンが嵐を連れてきたという言葉で表してくれたから

安心する自分がいました。

ボキャ力なくてうまく書けませんが、

本当に、感動、感謝の言葉に尽きる歌です。

この歌詞を書く櫻井翔という人が、本当に大好きだと、胸を張って言います。

 

最後に、私が今までで一番好きと言ってもいいくらい好きな

2014年に発売された雑誌「H」内で32歳の櫻井翔

17歳の自分へ綴った手紙を紹介させてください。

17歳の櫻井翔

 

17歳の俺。初めまして。

32歳の私です。

 

そこから15年が経ち、”俺”や”僕”ではなく”私”を使うようにもなりました。

その様な機会が増えるという、 意外な状況に身を置いています。

背広を着ない仕事に腹くくったつもりでしたが、背広を着る機会に恵まれているよ。不思議なものですね。

 

1999年。

嵐になる直前。

 

気に入っていたドレッドを、ほどけと言われました。

必死に守り抜いてきた、無遅刻無欠席が急に叶わなくなりました。

 

”はぁ・・・。なんだこれ・・・。とんでもないことに巻き込まれた。辞めようと思っていたのに。”

 

そう思っていることと思います。

イラついて、ピリピリしてると思います。

 

でも。

そんな”【あなたの社会】への建て前”と”自分への言い訳”を鎧に纏っているものの。

 

自分でその道を選び、歩き始めます。

誰も背中なんか押しちゃいないのに。

 

結局のところ、”夢”だったっつーことかな。

 

不安だとは思う。

 

しかし。

不安が努力を突き動かす。

 

どうか頑張って下さい。

 

「無理しないでね。」

人は言うかも知れません。

 

死ぬほど無理して下さい。

別に死にゃしないから。

 

こっちも未だに、”これで本当に良かったのか”分かってはいません。

でもまあ・・・”悪くはないかな”ってところまでは来られたよ。

来られるよ。

 

人生是一方通行。

 

どうか。

ただ前だけを。

 

無理しないように。

2014年1月 櫻井翔

 

H (エイチ) 2014年 03月号 [雑誌]
 

 

 

どうか彼がいつか”これで良かった”と言える日が来ますように。

少しでも、力になれますように。微力ながら応援していきます。

34歳の1年がどうか幸せでありますように。 

(このブログ書くのに約2時間半かかってる…こんな時間…)

*1:2008年発売の「Dream"A"live」に収録された「Hip Hop Boogie」

帰国後年内にやっておきたいこと

今週のお題「年内にやっておきたいこと」

 

書きたいけど文章力がないおかげさまで

書きかけで下書きに保存された記事が大量にあって、

文字に起こした段階でもう既に満足してしまっているので

おそらく更新はしないし(☜おい)書くネタもだいぶなくなってきたし

初めてお題に手を出そう!!!

 

いっぱいある!!

本当に!!!

私の場合、

「帰国してから、年内にやっておきたいこと」

になります。やりたいこととかやるべきことが多すぎて

手帳にリストアップするレベル。

その一部というか、大まかなことを書こうと思います。

 

 1. Japonismに万全の体制で臨む

 

 ありがたいことに、Popcorn以来、やっと、やーーーーーーっと

会場の中で、コンサートを見れる日がやってきました(泣)

しかし。アルバム発売日には既にアメリカにいたこともあり、

未だアルバムは手元にありません。実家でお留守番中。

(お父さん買っといてくれてありがとう)

しかし全曲フルで聴けるアプリを見つけて*1お勉強しているのですが、

なんせそのアプリ、ネットワーク環境がないと使えないわけで。

私はアメリカでは海外用プランなどに入ることなくWiFiだよりで携帯を使っているので

WiFiの環境がある学校内と、寮でしか聞けません。

そして寮のWiFiはたまに切れます。

つまり曲も突然切れます。

それにイライラして多くの場合iPodで他の曲を聴きます。

つまりあまり覚えていません。

自担ソロ*2とリード曲*3とFUNK様*4くらいかな☜

なので。帰国して実家に着いたら瞬間でアルバムをiPhoneに入れ、

死ぬほどリピりたいと思います。

そして覚えます。歌詞を。

歌詞覚えて行きたい派なんだよね〜

万全、本当に万全の体制で臨みたい自称意識高めファンです☜

ちなみに帰国して四日後がコンサートです。

…頑張れじぶん。

 

 2.雑誌を整理する

 

私は実家を離れて一人で暮らしながら大学に通っているのですが、

実家にたいっっっりょうに雑誌を放置しています。

プラスアクトや映画誌などの表紙固い系ちょっと高い系の雑誌の選抜と

伝説の櫻井翔anan*5のみ下宿先に持って行きました☜

案の定下宿先でも増え続ける雑誌(主にテレビ誌)。

私の記憶が正しければ実家の雑誌は一番古いもので2005年のものあたりが

そのままあります。それ以前のものは多分切り抜いてるはず。

それを今年こそ整理せねば。

留学に行く前に一度実家に帰ったとき母親に

「この大量の雑誌そろそろ捨てていい?もう10年くらい前のやけん

 さすがにもういらんやろ」

いやいや。古いやつほど取っときたいねん。やめてえええ

ってなりまして。

アニバーサリーイヤーに合わせてV6への愛がまた復活したこともあり

両グループのページをしっかり切り抜いていきたいと思います。

よかった再熱する前に整理しなくて。捨てちゃ…えないんだろうなぁなんだかんだ(笑)

 

 3. 部屋を片付ける

 

雑誌の整理もこれの一つなんですが。

実用性はないただ単に思い出のためのグッズを下宿先から実家に引き上げたり

一旦整理したいと思います。

Twitterで「ジャニオタ収納術」という面白すぎるタグを見つけて以来

ずーーーーーーーっと整理したかったんだけどなかなかタイミングがなく

できてなかったので、年末の大掃除、ってことで。

 

 4.HDD整理

 

もう。本当に。恐ろしい。そして。

お父さん本当にゴメンなさいありがとう。

アメリカ留学中も、レギュラーは仕方なくても

どうしても特番とか歌番組は諦めきれず、

父親に「〜日の〜時から〜である〜っていう番組を録画しといてください」

というLINEを何度送ったことでしょう。

挙句V6のコンサートの模様がWOWOWで放送されると知り、

無料お試し期間に入ってもらい、それも録画してもらい、

要領が若干足りないからといって古いものをダビングしてくれた父。

もう本当に感謝です。

私が10年以上ファンをしているということは、父親は10年以上も

娘の趣味に付き合わされているわけですよね。

近々本当、父親の凄さを記事にまとめたい。

そのくらい色々と迷惑をかけてます。

とにかく!その限界まで達したHDDを整理しないと!

年末年始特番系が!!録れないよ!!

そしてダビングしたディスクも山積み状態なのでしっかり整理しようと思います。

 

 5.留学のことをまとめる

 

急に真面目ー。こんな経験なかなかできないと思うし、

留学をしたからこと感じること、思ったこと、学んだこと、

しっかりまとめておきたいわけです。

思い出ももちろん。

一応日記はとびとびではありながら書いてたし、

そのノートに色々まとめようか、

それとも他の手段を見つけるか…

そこは模索中です。

でもこれは最後に書いたけど最優先事項でしょう。

 

 

 

こんな感じ!できるかな自分…

実は嵐のコンサートに行った一週間後には違うアーティストのコンサートに行くのです。。。

遠征からの遠征。

果たして、私は、ちゃんとやり遂げられるのか!?

 

 

*1:本当はダメですよね。私はこれに頼るしかないのです…

*2:Rolling days/櫻井翔

*3:心の空

*4:Mr.FUNK/相葉雅紀

*5:an・an 2010年1/27号 マガジンハウス

Study abroad

ブログデザイン変えてとてつもなくスッキリしました。

前のデザイン好きだったんだけどな…

文字大きかったのが納得いかなかったんだよなあ・・・

まあそんなことはどうでもよくて。

 

私の留学生活も残り一週間半ほどになりまして。

ここのブログの他にブログはしていないので

ここに書いておこうと思います。

何となく今のことをどこかに書き留めときたいので…

本当にジャニーズ関係ないです(笑)

ジャニーズ関連でこのブログにたどり着いた方、読まないほうがいいです☜

まあ一部触れてますが…

 

幼稚園から英語に何らかの形で触れてきた私にとって

留学というのが今までの最大の夢であり目標でした。

"英語"というものが私にもたらしたものはとても大きくて

ただ単に言語、だけじゃなくて、それを学ぶことによって

自然と触れてきた他国の文化だったり、

英語の長文の読解問題でも、内容がとても興味深くて

勉強になるな〜と思うことも多々ありました。

実際私が櫻井翔という人の好きなところというか

尊敬しているところの一つに、彼の英語もあります。

きちんと発音記号を見たり先生の教えに習った発音で

留学経験があるわけでもないのにサラッと英語を喋ってしまう彼は

私にとって憧れでした。

私はそんなに賢くもないし、ちゃんと本腰を入れて英語を勉強し始めたのは

小学校高学年になってからなので発音も良くないし

そこまですらすら話せるわけでもありません。

すごく苦労しました。

だからこそその苦労してた時期、悩んでた時期、やめたかった時期に

櫻井翔という人を見て「すげえなこの人は…何してるんだろ自分」ってなったこともあります

私がさぼり気味だった時、英語の先生に

「櫻井君ニュースで見たけど英語喋ってたじゃん。櫻井君みたいにならないと」

と私がファンなことを知ってそう言われたこともあります。

そうやってなんとかつないできて、今となっては何よりも続いてることです。

他の習い事はやめちゃったけど、英語だけはずっと続いてます。

 

アメリカというところに来て、当然日本といろんなことが違うわけで、

文化の違いの面白さも知って、アメリカの良さも知って、

でも自分は日本が好きということにも日本の良さも気づいて。

 

自分の英語力のなさにも気づきました。勉強不足にも気づきました。

努力不足にも気づきました。

ありがたいことに留学のグループの班長をさせていただきました。

他力本願ではどうにもなりません。

私が、積極的に問題解決のために向き合わなければなりません。

きっかけを与えてもらえました。

 

クラスも、同じ大学の子は一人もいません。

上級クラスで一人置いていかれている気がして、本当に悩みました。

自分だけが何もかも劣っている気がして、毎日学校に行くのが憂鬱でした。

でもそれも、先生やクラスメイトが助けてくれたおかげで

本当にたくさんのことを学べたし、徐々に楽しくなりました。

大量の課題も、英語の力だけではなく、

時間の有効な使い方、要領よくこなす方法を学ばせてくれた気がします。

 

本当にたくさんのことを学んだ期間でした。

快く送り出してくれた両親には感謝の気持ちでいっぱいです。

私立大学に通っているので、授業料、入学金、そして下宿のため

仕送りなど生活費、ただでさえばかになりません。

それなのに、留学を快く受け入れてくれ、応援してくれた両親。

私の家は特別裕福なわけでもありません。

年の近い弟も二人います。私だけにお金をかけられるわけでもありません。

英語教室でも幼稚園からの塾代を考えると本当に頭が上がりません。

そしてただでさえ迷惑をかけてしまってる家族にアメリカから

やれ録画お願いしますだのCD買っといてくださいだの

年会費の更新代わりにしといてくださいだの

もう申し訳ないを通り越して本当クズ娘ですみません、、、☜

 

この経験は間違いなく、私の人生の中で最も価値のある、

そして誇れる経験になったと思っています。

習い事をしていたと言いましたが、

そのおかげもあり、ピアノ、習字、水泳、そろばん、テニス、などなど

なんでも人並み、もしくは人並みより少しできます。

しかしそれがコンプレックスでした。

「これなら誰にも負けない」がなかったからです。

特に才能があるわけでも天才でもありません。

絵が上手な子、歌が上手な子、運動神経がいい子、

おしゃれな子、可愛い子、

とにかく何か人と違う、秀でたものを持っているこに憧れていました。

特技がありませんでした。

「私の特技ってなんだろう」

とふとTwitterでつぶやいたことがあります。

返答を求めていたわけではありません。

ただ数人の友達がリプライをくれました。

全員、本当に全員が

「ジャニーズ、芸能人の知識」

と送ってきました。

いやいや、それじゃああかんやろ(笑)

 

英語が特技になったかというと、そうとは言えません。

ネイティブには勝てないし、帰国子女にも勝てません。

私より話せる子、書ける子なんて星の数ほどいるんじゃないかと思います。

ただ、この留学でたくさんのことを学んで、英語力だけじゃなくて

いろんなことを学びました。

異文化を理解すること、コミュニケーションをとること、

時間の使い方、問題解決能力、などなど

本当にいろんなことを知れた三ヶ月半でした。

 

この三ヶ月半が無駄にならないように、帰国後も勉強を続けるつもりです。

将来の夢は、まだ明確に決まっているわけではありません。

ただ、やりたいことはいくつか出てきたし、

いろんな考えが浮かびました。

 

あと一週間、自分にできることを最大にして

後悔のないよう最後まで駆け抜けたいと思います。