What's your happiness?

守備範囲広すぎるオタクのつぶやき

20周年を迎えるアイドル

お題「わたしのアイドル」

 

ああ…

久々に彼の記事を書きますよ…

 

 

先日、全くもって久々ではない東京に行ってまいりました。

 

ほんと、行き過ぎていっそ東京に住めと思ってるし言われているペースで行ってるんですが、

なんだかんだで毎回私がスケジュールをギチギチに詰めるので、

のんびりと過ごす時間はなくて。

 

今回ももちろん目的があって行ったんですが、

とある2つの予定の間が空白で、

「おっと東京で一人で暇なのっていつぶりだろうか…」

と思い、予定なくブラブラするという非常に珍しい過ごし方をしました。

 

とは言っても夜まで暇なのは寂しいので、

東京近郊に住む高校生時代からの友人に久々に連絡。

 

二つ返事で食事の約束のOKをもらい、

渋谷でご飯。

(渋谷でご飯だって…なんか都会って感じする…と言ってるのがバリバリ田舎者…)

 

この友人、実は学校が一緒だったこともなく、

近くに住んでいたわけでもなく、

過去にたまたまTwitterで知り合い、仲良くなった友人でした。

嵐を通じて。

 

SNSは怖い、なんて聞くし、それもとってもわかるけど、

ちゃんと使ったら素敵なツールなのにな〜と呑気に考えるのは彼女と出会ったからかもしれません。

 

twitterの嵐用のアカウントなんて全く浮上しないし、

特にコンスタントに連絡を取り合っているわけでもないのですが、

なぜか彼女と居ると落ち着くし、昔からよく知っている人のような気がしてしまいます。

 

昨年には、記事にもしましたがベストアーティストの観覧に

EXILEのファンクラブで当選して何気なくTwitterを見たら、

彼女も嵐のファンクラブで当選していることを知り、

急遽当日一緒に行動をする、なんていうミラクルもありました。

 

私たちの共通の話題といえば嵐。

 

薄々お気付きかと思いますが、

なんやかんやと他のものに手を出しまくっている私は

最近「あれ…本当に私ファンなの…?」と自分でも疑うほどの状況でしたが

どうしてもファンをやめる、ということを受け入れられないまま今に至っています。

 

そんな中で彼女とあって、

過去の話なんかもたくさんして、

20周年のコンサートにまんまと外れたことも話して、

「いやーそんなもんだよねえ」なんて言って、、、

自分が最初に好きになった時のことを思い出しました。

 

きっかけは、ここに記事にした通りなので再びは書きませんが、

そう考えると人生の半分以上は嵐のファンなわけで。

 

恐ろしい、、、

そろそろ私が好きになった頃の櫻井翔さんの年齢を越す勢いです。

 

実家で部屋の掃除をしていたら、

大量にある雑誌の記事の中から、10周年のインタビュー記事が出てきました。

 

10年後の自分へのメッセージ、

つまり来年の自分たちへのメッセージには、

変わらずやっていますか、元気ですか、そろそろ家庭を持ちましたか、

家を建てましたか、などなど。

 

安心してください10年前の嵐さん。

変わってないです。お元気そうです。

家庭はそろそろ持ってもいいと、私は思っています。

 

櫻井翔さん、安心してください、

ZEROは続けてたい、大丈夫、しっかり続けておられます。

相変わらず、とてもかっこいいです。

 

この記事を読んでいた私も、10年前といえば中学一年生くらいかな?

10年後の自分はもっともっと大人だと思ってましたが、

自分も大概変わってないな〜と思います。

 

10年前は行けなくて泣きまくっていたコンサート、

何度か行けています。

10年後までには何度か嵐を見れてるよー。

行きたがってた東京も、驚きのペースで行けてるよー。

 

ツアーが始まりましたね。

残念ながら今の所参加の予定はありませんが、

グッズの写真を見て、バッグを見ただけで泣きそうになりました。

 

あまりにも思い出が詰まっているなあ〜…

 

最後まで怪我なく完走してください。

 

あわよくば、、、参加できるチャンスが欲しいな〜なんて思いながら。