What's your happiness?

守備範囲広すぎるオタクのつぶやき

2026年5月31日

6月が来てしまいました。

こんなに来ないで欲しいと思っていた日はない、本当に。

でも来てしまった。

 

嵐が活動を終えましたね。

本当にありがとう。本当に本当に、ありがとうございました。

そして、お疲れさまでした。

 

本当はもう少し早くここに戻ってきてみようかなと思ったけど、

なかなか叶わず、でも今日この日を迎えたら絶対に記録しておこうと思っていたのでそれを遂行しようと思います。

 

 

 

嵐の活動の再開及び活動の終わりを迎えること、ライブ実施予定の発表があったとき、

喜びなのか、安心なのか、そうだと思ってたよなのか、やっぱり寂しいななのか、

感情が色々混ざっていて、でも多分どれも本当に思ってたような気がする。

多分一番先に来たのは「このままフェードアウトにならなくて、ちゃんと『終えて』くれてよかった」だったはず。

そう幼なじみとLINEしているのを見つけました。

周りの方にも「よかったね」と言っていただけたのを覚えています。

 

 

休止中、本当にいろんなことがありました。

いろんなグループのライブに行ってみたり、いろんなエンタメを浴びたりしてたし、

自分も仕事でエンタメに関わり続けてたのでなんだかんだでそっち方面は関心の度合いが強く

多分人一倍触れてたし楽しんでたし勉強もしてたと思う。

忙しくしてました。仕事も、年齢的にもキャリアを真剣に考えるようになって

中間っちゃ中間だけど数年前よりはまたステージの違う管理職になったり、

自分でこういうことを言うのもどうかと思うけど、かなり頑張ってました。

「死ぬほど無理してください。別に死にゃしないから」を私に印象付けた人がいたので*1結構無理したりして、

実際に死にかけたりもしました(普通に良くない、加減してね)。

 

変わらなかったのは、ファンクラブ会員であり続けたことで。

 

いや〜、よかった。

正直ちょっと大人になりすぎているので、いわゆる「コストパフォーマンス」の面で言うと

流石に釣り合いとるの難しいのでは?とかいうすこぶる現実的なことを考えたりだとか、

「再開したらそのときに入り直すのも手なのか?」と思ったりだとか、全く思わなかったかというとそんなことはない、考えはした。正直ね。

でも年に一度送られてくる誕生日のメッセージだとか。音声コンテンツだとか。

なんだかんだで私を童心なのか、懐かしい気持ちにさせてくれるというか

そっとリセットできる場所にもなっていた気がして抜けることができなかった。「抜けなかった」というより「抜けられなかった」気がする。精神的お守り的な。

正直ファンクラブが続く限りは期待をしてもいいということだから、入っている人がいるうちはそんな急になくなります!みたいにはならないだろう、みたいなことも考えたことがあった気がする。

こういうこと考えるようになったのがもうやだな〜〜〜〜〜〜〜〜と書きながら思ってる。

 

入るときは入会を拒まれ続けてた両親の前で行きたかったコンサートの応募に間に合わなかったことを責めてありえないほど号泣して家族をドン引きさせて入ったというのに⋯⋯(笑)

 

 

親に払ってもらっていた年会費はいつからか自分で払うようになって。

ATMに親と車で一緒に行ってお金払ってもらってたな⋯⋯

お父さんがいっつもやってくれてたんだよな⋯⋯ありがとう。

 

そんな父及び家族もみんな、活動再開のタイミングで

「あんた!抜けてない!?まだ入ってる???」と連絡してくれて。

いや娘と久々に話すのに先にファンクラブ入会情報聞くなよ、「元気〜?」「最近どう〜?」とか一応挟めよと内心ツッコミつつも

「安心してください、入ってますよ!!!」と宣言したのももう1年前なわけですね。

 

 

活動再開してからというもの、本当に本当にメンバーの誕生日更新のコンテンツがもう楽しみで仕方なくて。

とはいえ初回は、私はなんか緊張して見た気がする。

変わってないよね、変わらないよね、あのときの嵐だよね、みたいな。全然杞憂でしたけど。

Happinessほんっっとに嬉しかったな。本当に。

 

 

 

そして「We are ARASHI」ツアーですが、大変ありがたいことに大阪公演に参加することができました。

 

当落の日、発表の時間が仕事の間の移動中で。

流石に電車の中で見るのもな⋯と思いつつもこれ以上寝かせることも仕事に集中できないような気がして思い切って開いたメール、当選の文字を見て電車で涙が出たのを覚えてます。

衝撃だった。流石に泣くとは思ってなかったから電車で見たのに。

喜びとかより「安心」だった気がする。はあよかった、ちゃんと生で見納められる、と。

 

実は第二希望当選で、第一希望は今の住まいが近い東京にしていたんですが

結果的におそらく一番嵐関連のイベントで参加した回数の多い京セラに行けて本当によかったです。

 

当選が決まってからも、多分学生時代だったらもっとそれに向けてソワソワソワソワそのことばっかり考えてたんだろうけど、すっかり社会人で。まあ仕事は止まってくれないし遠慮も配慮もないわけで。

当選を知ってからツアーが始まるまでまああっという間でした。

 

そうこうしているうちに初日を迎え。

ネタバレ見ないようにしよ⋯⋯と思いSNSはほぼ触れず。

とはいえきたる年度末、絶賛大忙し。

 

突如届くグッズを見てうわあ、本当にもうすぐだ⋯⋯と。

 

あまりにも実感がなくて。これが最後だという。

そもそも「嵐のコンサート」が久しぶりなわけで。準備って何するんだっけ?レベル。

 

他のアーティストのライブもかなり行ってたけども。同事務所のコンサートも行きましたけど。

取り急ぎ直近の5×20の時を思い出してみたりなんかして。

 

 

大切に、でもちょっと深めの場所に眠ってた歴代ツアーバッグ、タオル、うちわ、ペンライトその他グッズを引っ張り出してきて。

100円ショップに行ってうちわの材料を買って。うちわ作って。

ネイルもしっかり赤色に変えて。

赤色の服を買って。

防振高倍率双眼鏡をレンタル申し込みして。

なんかやるか〜と突如思い立って人生初の全頭ブリーチしたりして(なんで?)。

 

もうこの準備から懐かしくて。

 

 

5×10のバッグ見ながら嵐ファンの友達のお母様が行けなくて号泣した私のためにわざわざ買ってきてくださったんだよな〜とか。

端のほつれた風景のタオルを見ながら中学で使ってたな〜とか。

Beautiful Worldのバッグ見ながら東京ドームが物販会場で夜行バスでそのためだけに愛媛から東京に行ったんだよな〜とか。

LOVEのポーチ見ながら受験だったから学年の違うお友達に託して代わりに買ってきてもらったんだよな〜とか。

5×20のミニうちわ見ながら活動休止の発表が上京初日と重なってお守り代わりに持っていったこれをまだ何の家具もない新居で呆然と見つめてたんだよな〜とか。

 

全部を全部持ってきてるわけではないはずで。きっと実家にもたくさん眠っている思い出の品たち。

一部でもまた一緒にお出かけできるのが嬉しくて。

 

うちわ作ってても昔お父さんに発泡スチロールのパネル切るの協力してもらったな〜とか。

弟に「どっちの配色が見やすい!?」って実家の廊下の端に立たせて選んでもらったな〜とか。

 

私にとっての約20年がまた鮮やかに動き出して止まらなくて、準備するだけで楽しかった。

 

かつて住んでた大阪。よく訪れていた大阪。

また嵐のコンサートで来られるなんて。

よく知った街にたまに知らないお店があって、

でも良く知っているお店にいつもはない5色の装飾があって。

 

街が嵐に染まってた。本当に。

 

いろんなライブやイベントに参加してるし自分も一種のエンタメを届けてるからわかる。

こんなに人を、街を巻き込めるグループは本当にいない。すごい。

 

何も相談していなかったのに、お母様と参加すると言っていた友人とたまたま同じ日が当選して久しぶりに会えたり。

彼女との初めましても京セラだった。もう10年ちょっと。嵐と関係なく普通にご飯に行ける友人。嵐が繋げてくれた人。

 

一瞬一瞬が大事で、たくさん写真も撮って会場に入って。

ソワソワはするけど、全然実感も湧かなくて。

 

円陣の声が聞こえて、始まる、と思って。

暗転して、映像が始まって。

 

青空に鮮やかな虹がかかって嵐が現れたとき、本当に本当に感動して、

やっとここで「嵐だ!」になって。

立ってられないくらい涙が出た。

見たいのに全然前が見えないくらい、泣いた。

心の底からおかえり、を言った。

 

何を聞いても身体に染みついたC&Rが勝手に出るし、

何を聞いても頭に残り続けてる歌詞がどんどんしっかり出てくるし、

何を聞いてもひたすら見たMVや披露したコンサートの映像が浮かんでくるし、

何を聞いても紐づく思い出が一緒に蘇るし。

 

正直やろうやろうと思いながらも昔の映像をこれように改めて見返したりC&R確認し直したりみたいなことがほぼできてなくて。

でも20年分の思い出が入った箱を思いっきり開けて、全部が一気に流れ出してきて、

ずっと泣いて笑ってた。

嬉しかった、何を歌ってくれても嬉しかった。生で聞けて見れていることが。

この瞬間に一緒に居させてもらえてることが。

嵐に会えて、本当に嬉しかった。おかえりを言えて嬉しかった。

 

「あるからー!」は今までで一番大きい声で叫んだ気がする。

Lucky Man踊るの楽しくて、ずっと踊ってた。

トラメの山のハート見れて本当に沸いた。間のニノももちろん可愛い。

挨拶は大きな声で叫びながら、涙が流れ続けてたと思う。思いたくなかったけど思ってしまった。この返事を嵐に届けられるのが最後だと。でもだからこそ、ちゃんと届くように大きな声で返事をした。

Yes?No?のポイ出てきたときほんっっっとうに嬉しかった。あれ小学生のとき掃除の時間に縄跳びで「Yes?No?ごっこ」をやってたな。家族で嵐応援してる同級生1人にだけウケてた。

僕僕も大好きだしあのときのauのCMもめちゃめちゃ好きだったな。

サヨナラのあとでの制御ペンライトの綺麗さがすごくてこれが嵐のコンサートのペンライトだ〜!となった。

パラドックスバーーーーーカかっこよくてずるかった。

CARNIVAL NIGHTは私はジュニア並みにずっと踊っていました。

「嵐のMC」を久しぶりに浴びれて、超楽しかった。ここは本当にずっと笑ってた。

記念撮影した(多分)レアな回。フォトブック楽しみだな。

Oh Yeahで目の前に現れた気球にお乗りの潤くん見てポプ魂のパパのとは全然違う気球だ〜!となった。

アデイでちょうど目の前に来てくれた翔くんにこんな贅沢なことはないと号泣した。

Monsterやって「このあとtruthきたらアツいな〜」と思ったら本当にtruthきてここも静かに泣いた。

迷宮ラブソングで一生初恋を思い出すだろう、櫻井翔に手を引かれて叫ばずにいられない。

ステゴー、ずっと大事な曲でずっと大好きな曲で、This is 嵐でより一層大切になったから、聞けて、見れてよかった。

きっと親の子守唄より聴いているLove so sweet、潤くんの「俺たちからの想い」という言葉とともに贈られて歌詞を感じながら聴くとそれは「私たちファンと嵐の曲」だった。恋の曲だと思ってたし紛れもなく恋の曲だけど。多分こんな好きな人に出会う季節は二度とないと思う。それを痛感した。

盛り上がる大好きなHappinessは、泣いて泣いて前が見れなくなった。

 

 

挨拶。

MCでも触れてたけど、嵐5人で嵐(役はダンサーさん)のコンサートを最初から最後まで見れたそうで。

見てもらえてよかったという潤くんが印象的だった。26年半でようやく実現したと言ってて。演出を担当している潤くんが見せたいものを、見せたい形にして、見せたい人たちに見せられてよかった。

全身全霊で全部出し切ってやるのを目標としていると言ったニノ。「43歳が応援してくださいと言うのは憚られる」と言ってたけども、応援したいと思わせる力があるのが嵐でニノだからなあ、と。

嵐を巻き起こしてくれたのはみんなと最終日にも言ってたけど、この日も言ってくれてた相葉ちゃん。この日で京セラでの「イベント」の数が嵐が一番多いアーティストになったそう。そこに関してのみじゃなくてももう十分に一番だよ。ほんとに。

活動休止中のことを話してくれたリーダー、自由に食べてたら太ったと笑ってたけど、反対にとると活動期間中は食事もかなり気を使ってたんだろうな。それが本当に印象的で。みんなが嵐で代表してステージに立っているだけ、と言ってたけど、本当に本当にいろんな思いをしてそこに立っていてくれてるんだろうと思うと感謝しかなかった。

翔くんの、ファンクラブ会員に向けたメッセージが嬉しくて。待っててよかったよ。ダブルパーカーも迷彩もしっかり覚えていますので。嵐とみれたこの景色を私もしっかり宝箱にしまって、嵐の曲と一緒にこれからも生きていこうと思います。

 

Fiveのコンサートバージョンのアレンジというか追加されたところというべきか、本当に、より嵐で。

聴けてよかった。

 

彼らの名前を大きな声で叫んで。ああ、終わらないでほしいと、本当に楽しかった、本当に本当に最高の空間だったけどやっぱり私は寂しいと思いながら、手を振る5人をみて、涙が止まらなかった。

角度的に扉が閉まる最後の最後まで見えていたのが翔くんで。もしかして私はアイドル・櫻井翔を見られるのはこれが最後なのかも、と思うと本当に寂しくて辛くて年甲斐もなく本当に泣いてしまった。カメラに抜かれたソロショットで投げキスをして、優しく微笑み、最後まで笑顔で手を振り続ける姿を見て、この姿ってもう見られないのかと思うと本当に寂しかった。これが本音でした。

終わってからも涙が止まらなくて、規制退場を待ってる間で涙止めるので必死だった。そのくらい泣いた。

 

自分が一番びっくりしてた。こんなに泣くのかと。こんなに寂しいのかと。

思った以上に嵐に支えられてて、正直毎日をかなり頑張って生きていて、その支えとか楽しみとかが失くなる気がして寂しかったんだろうな〜と思う。もちろん翔くんも言ってたように音楽があるから、曲を聴いて何かの支えにしたりできるんだろうと思うけど、やっぱり一緒の空間で楽しむことができないのは寂しかったんだろうな〜。

でも同じくらい、ちゃんと寂しがらせてくれて、思いっきり泣いてもありがとう、さようならを言える空間を用意してくれて本当に嬉しかったしありがたかったです。寂しいんだ、私にとってこんなに嵐って偉大で大事なんだって分からせてくれてよかった。

 

 

迎えた5月31日。1人で見守ろうと思ってたけど、大阪公演を経てこれは私一人で見れないのでは?と思い急遽大阪で会えた友人と鑑賞会に。朝カプセルだけ回しに行って、写真撮ってさっと帰宅。

同世代。大体同じ時期から嵐のファンになった2人。応援の仕方もちょっと似てるところもあって、とにかくライブを見ると楽しくて踊る2人。最初から最後まで、2人してありえないほど泣きながら踊ってた。泣いてたけど、涙は止まらなかったけど、本当に楽しかった。

 

一度生で見させてもらったから、終わりが近づいてくるのもわかってしまう。

 

挨拶。配信もあったしわざわざ内容に触れるまでもないのかもだけど。

なんとなく、翔くんが今日泣いてしまうんじゃないかと思ってた。でもそんなことになったら私はどうなるんだと思ってた。

一緒に泣いた。本当にそれはもう、堪えきれなかった。あなたの愛した嵐が、これからもたくさんの人に愛されることを私も願ってやみません。

「ファンの生き甲斐であることが自分の生き甲斐だった」

ありがとう。こんなに恵まれているファンはいないと思う。

でもそんなことは今日分かったことではなくて。ずっとずっと、見てる人、聴いてる人、「必ず見てくれているあなた」に届けたい言葉をとどけてくれてて。

だからこそ、私にとっての20年間、間違いなくあなたが生き甲斐でした。

そしてあなたが私の人生の道標でした。お手本でもあり、尊敬する人です。

感化されたことも、羨望したことも、圧倒されたことも、本当にたくさんあった。

でも純粋に、アイドルとして、たくさん楽しませてもらって、恋と似て非なるアイドルに抱く特別な感情を持たせ続けてくれた。

楽しかった〜〜〜!本当に!!!

 

20年間で環境も、住んでるところも、肩書も、私自身の価値観や考え方も、かなり変わっているのに

嵐のファンで、櫻井翔のファンでいることは変わらなかった。なんかそれってすごいよね。

 

まだこれを書きながら全然泣いてるし、全然寂しいけど、

これからも嵐の曲とたくさんの思い出とともに生きたいなと思います。

それでは聞いてください、The Music Never Ends*2

=======

ここまでを31日に書きました。

そして今日、やっぱり目は腫れたしまだ涙は出るし寂しいです。

時間とかいろんなことが解決してくれると信じて。

 

小学生のときの私へ

嵐を好きになってくれてありがとう。

今考えても小学生にしてはちょっと頑張りすぎてたと思うけど、頑張ってたからあの曲が好きになったんだもんね。おかげで20年間楽しく過ごしたよ。

 

最後の最後まで嵐でいてくれて、そして嵐ファンを嵐ファンでいさせてくれて、大切に思ってくれて、本当にありがとう。

これからも私の宝物です。

どうかこれからも溢れるほどの幸せが降り注ぎますように。

ずっとずっと、嵐のファンです。応援しています。

*1:2014年発売 雑誌「H」より

*2:同じ日の公演に入った人しか伝わらない櫻井翔さんの挨拶より引っ張ってきたネタ

2020年12月31日を迎えて、今

2020年12月31日

 

ついに来てしまったこの日が

 

2019年1月27日の発表から約2年、あっという間に過ぎるだろうと当時からなんとなく思ってたけど

ここまであっという間に感じるとは。

最後の最後にこんなに大変なことになるとは。

誰も予想していなかったしできなかったし。

 

夜にはライブ配信が始まるわけで、そのあとはきっと感情の整理もできないだろうし

少なくとも記事なりに残す余裕なんてないだろうから、

今もまとまってないというか自分の感情が自分でわかっていないことに変わりはないけど

なんとなく残しておきます。

活動が再開したその日に、ああ、私はあの時こんなことを言っていたんだなあ

ってなるかもしれないし。

 

 

 

結論から言うと未だ実感はほとんどないです。

VS嵐嵐にしやがれの最終回、Mステスーパーライブと、

例えばVSのあのシーンで泣いちゃったりはしたし、迷宮ラブソングの魅力を再認識して

うるっと来たりはしたんですが、本当に実感が湧かなくて、

「そっか…最終回なのか…」となんか寂しいけど終わると思えない、信じられない感じが残ったまま30日まで来ました。

 

Twitterとかでたまに見かける「さみしくなってきた」みたいなのも、

私はあんまり実感がなくて、

『意外と大丈夫なのでは?』

『やっぱり2年間も与えてくれたことに感謝だなあ』

『休止、だし。私もちょっと一呼吸って感じだと思えるしな』

 

そんな感じで余裕をぶっこいて迎えた30日

 

本当に、急に、驚くほど急に実感が少し湧いて。

レコード大賞の特別栄誉賞の歌唱(受賞本当におめでとうございます)で

Love so sweetのイントロ部分終盤、

翔くんがカメラに向かって指をさした瞬間、

めちゃめちゃグッと来て

「ああ、私は2021年からこうやって、この瞬間に、歌ったり踊ったりする嵐を見られなくなるのか」

と急に思うと、とんでもなく寂しくなりました。

 

彼らの歌は残るし、いずれ再開してくれると私は信じているわけですが、

それでも、私にとっては約14年間毎年当たり前のように更新されていた「今の嵐」の姿が止まってしまうんだという事実が

一気に自分で感じてしまってどうしてもさみしいと思わざるを得なくなり、

声を上げて泣くレベルで泣いてしまった。

 

でも2年間という時間がなければこうやって少し落ち着きもあるまま

現実味を徐々に帯びていくようなこの状況を受け入れることもできなかっただろうし、

今日に控える配信ライブがなければこの日はただただ絶望の1日だったのかもしれないし。

 

いろんなことを、たくさんいる嵐ファンのひとりひとりに寄り添って、

先回りして考えて、全力で愛を与えてくれたから今日を迎えられたんだろうなと思うと

嵐ってすげえなあ…としか言えません。

 

 

 

 

 

 

嵐ファンがどうあるべき、みたいな考え方は好きじゃないので、

大多数はそうでないのかもしれないと思いながら私はこう書くけど

さみしいのは事実。

でもやっぱり嵐に対する大きな感謝の気持ちとともに、

どうかゆっくり休んでほしいという思いと、自分も一緒に振り返ってみてもいいのかもしれないと思うことも事実。

 

以前他記事で恥ずかしながら書き記した通り、小学4年生から追っている身として

今私は好きになった当時の彼らの年齢と同じくらいで、

小学校、中学校、高校、大学を卒業し、社会人になって今に至るわけで。

環境も考え方もいろんなことが丸っと変わっている中で

「嵐が好き」ということだけは変わらずあり続けてると思うと本当に面白いなあ…って。

 

こないだ先述の記事でも触れたオタ活にえらく協力的な父とも話していたんですが

本当にここまで飽きず応援し続けるとは思わなかったよねえ…って。

だいぶ大げさに言うと、「嵐が好きな自分」がもう軸にあったので

ブレようがなかったと言うか、嵐は好きであるのが自分にとっては当然の事実で

そのほかの自分を構成する要素が変わってるような感覚でした。

 

本当に、嵐が好きなこと以外は、何もかも変わったと言っても過言ではないほど変わったから…

 

だからこそ、軸にいた嵐が一時的であれ活動を休止すると言うのが考えてもイマイチイメージがつかないんだと思う。

 

14年間でいろんな人の歌を聴くようになっていたし、他に好きなアーティストができたり、

いろんな趣味ができたりしたわけだけど

本当に辛い時に聴く曲は嵐だし、曲を聴いて踊っちゃうのも嵐だし、家のHDDは常時嵐でいっぱいだし、

テレビの横には嵐と翔くんがずっと飾ってあるし、赤色は永遠にラッキーカラーだし。

櫻井翔さんは一生リスペクトし続けるし、なんならこないだ鍼灸院の先生に言われた

「頑張りすぎても死なないと思うの良くないぞ」見ないな言葉は
『やべえ櫻井翔の影響受けすぎじゃね私…?』と思ったりもした。

(いやもちろん翔くんは来年からもご活躍されるんだろうけど、嵐というグループ活動が前提にある翔くん、では一時的になくなるんだよなって)

 

こうやって書いてるとやっぱり実感ないなあと言う気持ちに戻ったりもします。

 

 

序盤で触れた通りお休みって大事だから、お休みは大事にしてほしい。

人は頑張りすぎて心がついていかなくなると本当に一瞬で崩れてしまうと

身を以て経験してしまったからこそ。本当に自分の時間や自分の気持ちは大切にしてほしい。

多分私は、その気持ちも大きいから「さみしい」と言ってしまうことにちょっとした遠慮というか

気が引ける気持ちがあるような気がします。言ってるけどね。

 

いや〜〜〜14年って面白いなあ〜〜〜

いやもっと長く応援している方もいるだろうし、私はファン歴論争は愚問であり苦手なトピックではあるんだけど

基本的に何事も長続きしない人が14年同じ人たち好きなのが本当に面白い。

 

応援のスタイルもちょっと変わったりしたけど

嵐ジオの話じゃないけど、やっぱりステージでキラキラしている嵐が大好きだし、

アイドルしてる嵐が最高に好き。

翔くんはずっと私の中で一番かっこいい人だし、小学生の私は本気で彼と結婚したかったくらいですからね?(笑)

(大丈夫流石に夢はとっくに醒めてる、大丈夫ですよ!!!)

私も20代も半ばですが未だいわゆる「アイドルっぽい」ことを言ったりするとしっかり大歓喜するし

かっこいい写真はずっと眺めてるから。

 

好きになったばっかりの頃を思い出すと本当に懐かしいし恥ずかしすぎるけど、

嵐の曲を聴いてると思い出せたりするから、一緒に歩んだんだなあって思うし。

 

 

きっと大丈夫を聴くと憂鬱だった車の中を今でも思い出すし、

Love so sweetかけて教室で花男のOPの真似して友達と手繋いでぐるぐる回ってたし

Happinessはロッカーの上で踊ったし(やめなさい)ステゴーは給食の時間永遠に流し続けてクラスメイトに怒られたし

TimeのコンサートDVDをスイミングの帰りに疲れて半分寝ながら取りに行ったのに結局夜更かしして

全部見てほぼ毎日見てたし

YesNo見て校庭で縄跳びぶん回してたし、ドリアラを弟にちょっと傷つけられて大喧嘩したし

10周年のコンサートまでにFC入れてってお願いしてたのに結局間に合わず大号泣したし

この頃かな?学校でも嵐の人気が出てきて当時の私はなぜか遠くに行っちゃう気がして焦ってたし

トラメはもうひたすら部活の友達と踊ってたし風景はやっっっとコンサート行けて

夜行バスで12時間かけて国立行って帰りの車は秒で爆睡したし……

 

ちょっともうやめとこうかキリがないな、風景まで行ったからよしとしよう。

 

 

とにかく、私の生活サイクルにはいつも嵐がいて、

私のご褒美はいつも嵐で、

私に最高のエンターテイメントを教えてくれたのは嵐で、

ずっとずっと大好きなのも嵐です。

それはこれからも変わらない。

 

 

「休止」

仕事・活動などを、一時休むこと。また、動きが止まること。*1

プレッシャーを与えてしまうことは本意でないから言いたくないけれど、もし、敢えて、

意図を持ってこの言葉を選んでいるのならば、

「休止」というのは基本的には「再開する」ことを前提にした言葉なので。

いつまでも待とうと思います。

これはあくまで、いったんの終わりで、いわばアニメの1期目の最終話みたいなもんでしょ、と。

2期制作設定を楽しみに待ってりゃあいい。

 

いっちょまえに前向きなことを言いながらどうせ配信終わってしまったらメソメソウジウジしそうだけど、

今まであまりに前に前にどんどんハイスピードで進んでいく嵐についていくので精一杯な時もあったから、

あんまりちゃんと見返す余裕のなかったDVDとか、番組の録画とか、いろんなものを見返したりするいい機会かもしれないよと、

2021年の私に言ってあげようと思います。

 

バスタオル用意しとかないと(笑)

 

 

 

とりあえず、今は、こんな感じです。

今日、無事にコンサートを終えられますよう。

嵐、いつもありがとう。これからもよろしくお願いします。

 

38歳の櫻井翔さんへ贈る

櫻井翔

38歳のお誕生日、おめでとうございます。

 

 

今年も恒例ご本人不在の誕生日会をしているであろうわたしですが、

ちょっくら仕事が忙しすぎてラブレター書くには時間が足りないだろうなと思ったのでちゃんと前もって書いてます。えらい。やっとまなびました。(おそ)

 

 

毎年(ではない)あなたをいかに尊敬しているかをひたすら書き連ねる信者のような文章を書いているわけですが

今年は純粋なファンとしてのファンレターを目指します!!!(フラグ)

 

というのも。

昨年12月、私はこの上なく愛に溢れ、幸せを感じるラブレターのようなものを受け取りました。

毎月15日になると更新される、見慣れたピンク色の背景に白い文字で綴られていたその文章には、

櫻井翔のファンとして」過ごしてきたこの十数年間で最もストレートな言葉が並んでいた気がします。

 

頭がいい翔くんの言葉選びはとても綺麗で、わたしのような凡人を越してボキャ貧の民にはうまく言い表せないけれども

なんだか読んでいて楽しい、リズミカルにさえ感じるようなものを届けてくれているから、

ああやって、ストレートな言葉で、かつ、対象を絞ってとどけられた豪速球ストレートのそれはもう

受け止め切れないくらいのものでした。

 

まずは、

翔くん、いつもありがとう。

 

11ヶ月、ちゃんと、とどいていました。

 

なんなら、

「オトノハ」というものを始めてくれたそのときから、

その想いは伝わっていたようにさえ思います。

 

もう「嵐」という存在が国民的人気になりつつあった2008年から今まで、

月に1度(最初は2回でしたよね…)とはいえ短くはない文章、

スケジュール的にも大変だろうに、続けてくれていることに感謝です。

毎月必ず訪れる楽しみ、があることの幸せを、改めて感じた1年でもありました。

 

そして「嵐」としてではなく「嵐の櫻井翔個人」としての文章がつづられる場所がいかに貴重で嬉しいものであるかも感じた1年でした。

 

あの発表があったとき、

大きな災害があったとき、

楽しい出来事があったとき、

心を大きく動かされるような出来事があったとき、

本人の言葉で綴られるものほど安心するもの、励まされるもの、嬉しいものはありません。

 

2019年のあなたの誕生日を祝った2日後から今まで、

そりゃあ不安も寂しさも感じました。

それでも、

「活動を休止する嵐」ではなく

「20周年を迎える嵐の櫻井翔」として、

「20周年を迎える嵐の櫻井翔のファンへ」届けてくれたたくさんの言葉がどれほどわたしの心を救ったか。

 

翔くんが届けてくれるのなら、

わたしは、全力でそれを受け止めるまでです。

 

彼の最上級の“ファンサ”を受け取って何が悪い。

だってわたしは胸を張って彼のファンだから。

 

 

誤解もなにもかも恐れずにいうと、きっとストレートに表さなくとも

彼のファンは彼の言動で彼の想いはある程度受け取れるようになっていて、

みんなが見れる場所でありながらも彼のファンだからつたわるニュアンスみたいなのも多少なりともあったんじゃないかな、と思うわけで。

それを特にこの11ヶ月間感じながら来て、

彼から「そうだよ、それであってるんだよ、」

と言われたようなきがしました。

まあ2019年一発目の所信表明でちゃんと言ってくれてたけどね。

 

 

 

…ラブレターに感動しすぎてわたしからのラブレターってなんやねんって感じになってますねえ(フラグ回収…?)

 

櫻井翔さん、

わたしがファンになった頃の翔くんの年齢に、追いつきました。

 

改めて、やっぱりあなたはすごいです。(いやだから信zy…)

 

2019年、個人的にも人生において大きく舵を切って周りの環境がとにかくガラッとかわった一年でした。

やりたいことを見つけ、ありがたいことにその願いが叶い、

想定外のスピードでステップアップして責任なんかもめちゃめちゃ重くなった今、

ぶっちゃけキャパオーバーなくらいです。忙しいし。

 

ただ、この十数年でずっとファンとして翔くんをみていたから、

語る言葉を聞いていたから、

「妥協」ということはあなたと同じく嫌いで、

とにかくガムシャラに、全力で無理をすることを覚えてしまっているようで。

『別に死にゃしないから。』*1

とはいえちゃんとそこの配分もなんだかんだで出来ているようで。

あとで後悔しないよう、今を全力で生きることがいかに大切かも学んできました。

そしてその姿カッコいいということも知っています。

むずかしいけど、わたしにはできないんじゃないかとめちゃめちゃ思うけど、

それでもあなたのファンであるわたしはそれがいちばんの「かっこよくて理想の大人像」としてあるから

全力でがんばれています。

 

あとね、24時間テレビでにのが言っていた

 

「翔くんは本当に空気が読める人です

 

 不器用になったりバカになったり

 

 でもそれはほんとうに頭の良い人にしかできません

 

 そういう『みんなの為なら』と言う心の広さに着いていこうと思えたんです」

 

 

ここが忘れられなくて。

本当にその通りだと思って。

わたしは頭のいい人、ではないから、全く同じなんて当然できないけど、

それでもステップアップして少し上に立つ人間になったからには、

そうやって「着いていこう」と思ってもらえるような人間になりたくてがんばっています。

 

もちろん、「アイドル:櫻井翔」のファンだから、

疲れたらステージにいる、ライトを浴びている姿を見れば一瞬で疲れなんて吹っ飛ぶし、

気持ちが沈んだら残してくれているたくさんの曲を聴けば、気持ちを上げてくれるし。

なんて幸せものなんだろうと思っています。いやぁ…贅沢ですね〜…。

 

 

やっぱりまとまんないし多分一生かかってもまとまる気もしないからこのへんで…

櫻井翔のファンとして」願うことは常にただ一つ、

櫻井翔さんがしあわせであること」です。

 

38歳、そろそろ無理するといろんなところに響き始めていませんか…?(ど失礼)

あなたが二十数年前に選んだ道で、あなたが今幸せだと感じていたらいいなあ、と思っています。

もしそれが、私たちが応援することで少しでも力になれるのであれば、

わたしはいつまでも全力で応援したいな、と思っています。

 

「風速をあげる嵐とともに」「ともに大きな夢を」見ていきたいです。

 

櫻井翔さん、いつも生まれてきてくれてありがとう(最大のオチ♡)

これからも、だいすきです。

 

2020.01.25

櫻井翔のいちファンより

*1:2014年に発売された雑誌「H」内で32歳の翔くんが17歳の自分へ送った手紙に綴られてた言葉(これ引用するの何回目)

20周年を迎える彼らに最大の感謝と愛を込めて

嵐の皆様。

 

20歳のお誕生日、おめでとうございます。

 

そして、20年間全力で駆け抜けてくれて、

たくさんの楽しみや喜びをくれて、

本当にありがとうございます。

 

これは「活動休止する嵐」ではなく「20周年を迎える嵐」と共に過ごした日々を勝手に振り返る自己満足な記事です。

 

私がファンになってからは十数年。

 

デビューしてからの嵐の半分はファンとして見てきたんだなあと思うと、ほんとうにびっくり。

人生の半分以上を嵐のファンとして過ごしています。

 

もう記事にも書いたから年齢がバレるとかそういうの一切気にせずに書きますが

地方に住んでいた小学生の私は、

いろいろあって都会で働いています。

 

きっと大丈夫に励まされた小学生時代からはじまって、

楽しいとき、苦しいとき、寂しいとき、悲しいとき、頑張りたいとき、、、

日常で、節目で、たくさんの嵐の曲が思い出す記憶と共にbgmとしてながれてきます。

 

念願叶って初めて行けたコンサート、

初めて自力で交通手段も宿泊先もぜーんぶ予約して計画して行った失敗だらけのコンサートも、

新しい趣味を見つけたり環境が変わってちょっと離れてたけど、懐かしい曲も、大好きな曲も、ずっと聞きたかった曲もたくさん聞けてたくさん泣いたコンサートも、

どれも最高な思い出です。

 

たくさんの番組に出て、たくさんの作品に出演して、たくさん私たちをテレビ越し、スクリーン越しに楽しませてくれる嵐。

いつもいつも忙しいのは自分たちなのに容量の心配してくれたり

無理せず見てくださいね、なんて言ってくれるのは彼らくらいじゃないかと思っています。

 

お誕生日も何回祝ってきたんでしょう。

◯◯周年もたくさん祝いました。毎年スケジュールの11/3は真っ先に埋まります。

 

こんなに長く一つのグループを応援したこともないし

なにかが続いたことがないから比べようもないしわからないけど、

こんなにあっという間に月日が過ぎたんだ…と驚くばかりで、

こんなにもたくさんの素敵な思い出をくれている嵐には感謝しかありません。

 

5人と私たちと。

そういう姿勢でずっといてくれて、

ずっとずっと前を向いているのにちゃんとついてきている私たちを振り払わずに振り返って手を差し伸べてくれる嵐が私は大好きで誇りに思っています。

 

「国民的アイドル」なんて言われる嵐だけど、

ちゃんと「ファン」を「ファン」として大切に思ってくれる嵐が大好きです。

「ありがとう」をたくさん届けてくれる嵐が、本当に、大好きです。

 

結局感謝の言葉しか出ないからありきたりな言葉なのかもしれないけど

それだけ嵐にはただただありがとうを届けたい。

あと、とっても大好きです、その言葉に尽きます。

 

まだまだ一緒にたくさんの思い出を作らせてほしいと願ってやまないので

一度休憩するくらい、全然、いいんです。

そんなときでもたくさん私たちのことを考えて先回りしていろんなことをしてくれる嵐だから、私はいつまでも待っていようと思います。

 

20年、楽しいことだけじゃなかっただろうし、私には想像もつかないようないろんなこともあっただろうけど、

「嵐でよかったね」と思う瞬間が、5人の中にあれば私はこの上なく幸せです。

 

それにしても早いなあほんと…

10年前、両親にまだダメと言われアニバーサリーのコンサートに行けなくて号泣してた私へ、

20周年はちゃんと行けるから、今度は感動と喜びでたーくさん泣くから、安心してね。

 

嵐にたくさん楽しさをもらって、「人を楽しませること」「エンターテインメント」に興味を持って、そんな仕事がしたいなあ、なんて思ってた高校生くらいの私へ、

今、ちょっとその夢を叶えてます。

嵐みたいにすごいことはできてないし、表に立ってるわけではないけど、

私なりのやり方で、場所で、1人でも多くの人を楽しませるために今全力で頑張ってるよ。

 

嵐が20周年を迎えるタイミングに合わせた今の私に手紙をくれた12歳の私へ、ちゃんと、お手紙読みました。なかなか面白いことするなあと笑ったけどな。

都会に住む宣言、実行したよ。「嵐の近くに…!」って、確かにねw

でも、嵐はどこに住んでても近く感じさせてくれる超能力者じゃね?と数年後に気づきます。覚悟しとけ。

あと、相変わらず櫻井翔さんが大好きで、嵐が大好きです。「辛かったら嵐の曲を聴いてね」なんて書いてくれてるけど、もちろん、言われなくとも。6年後と11年後、特に後者、本当に辛くて辛くてしんどいタイミングが来ます。嵐を聴く余裕すらない、なんて思うんだけど、まあそう言わず聴いてください。気持ちがちょっと落ち着くから、もうちょっと頑張ってね。

 

何度でも胸を張っていいます。

わたしは嵐のファンです。

そして、嵐のファンで良かった。

自分の人生で嵐に出会えてよかったです。

 

20年、ほんとうにおめでとうございます。そしてありがとうございます。

どうかこれからも、嵐のファンでいさせてください。

たくさんの愛と感謝を込めて。

嵐のファンより。

 

2019.11.03

人生最大の危機と転職

今週のお題「人生最大の危機」

 

 

ブログ書きたい欲が高まる一方、何から書こうかな〜と決めかねていた時に見つけたこのお題。

いつものブログ内容と毛色が異なりますが…

これ!!と思ったので久しぶりにお家のキーボード叩いてみます…

 

まさに昨年の今頃…

結末から申し上げますとぶっ倒れました。

 

睡眠不足と貧血と…熱中症

もう何を言われたのかも覚えていないです。

 

昨年といえば私は社会人1年目で、

右も左も分からない、気合だけは充分!

…みたいな状態で入社し、配属先も決まり、バタバタと仕事してました。

 

ただ仕事を覚えていき、多くの先輩方とお会いする中で

入社前に思い描いていた会社と少し違うのでは…?と思うようになります。

 

「いやいや、半年しか経ってないのに、違うもクソもねえだろ。」

誰かに言われたわけでもなく、自分で思ってました。

 

継続は力なりという言葉がありますが、私はこの言葉を過剰に(?)信じていたところがあり、

割となんでも続けてみないとわからないと思う人でした。が、

配属先がたまたま同期社員や歳の近い社員がいなかったことや

地元からも離れていたこともあり、自分の中にある違和感を相談することもできないまま

毎日「これでいいのかな〜」と悩む日々。

次第に「これでいいのか」は「このままじゃ嫌だ」になり、

「どうにかしないといけない」「どうすればいいのかわからない」へと変わっていきました。

 

こうなると、もう、思い詰めすぎで身体に出る(あちゃーーー)

 

割とメンタルもフィジカルも強い方だと思っていましたが、

仕事柄不規則な生活リズムだったこともあり、

夜遅くに帰宅し、自分でも気づかないうちに涙が出て止まらない、

ベッドに入っても寝られなくて気付いたら出勤時間、なんてこともありました。

 

こうなっても負けず嫌いな私は「退職」は「逃げ」だと思ってしまい、

誰にも相談しないまま、仕事中はなんとか平常心で業務に集中していました。

 

こんな生活が続くわけもなく、

ついに仕事中も急に不安になって呼吸が苦しくなったり動悸がしたり、

いよいよまずいぞ…と思っていた矢先に倒れました。

 

ここで初めて「我慢していること」がまずいことに気づきます(遅い)

高校時代からの友人に電話をして、休みに会いに行きました。

友人の顔を見るだけで泣きそうになる私、

私を見るなり血相を変えて心配する友人。

「え、まって、なんでそんなに痩せてるの?顔色悪いよ?大丈夫?じゃないよね?寝てる?食べてる?」

 

自宅に体重計がなかったため測ってもいなかったのですが、

入社時より8kg痩せてました(半分だったら喜んでt)

 

本当にいい友人を持ったことに感謝しかないのですが、

ただただ私の話を聞き、よく頑張ったね、と言い、

あなたがしたいようにしなよ、ただご飯は食べて、寝てね、と。

 

前述の通りフィジカルもメンタルも比較的強い方だったので

人に励まされることがほとんどなく、励ます側の人間でした。

この友人の言葉がすごく胸にきたのと同時に、心配させてしまったことに罪悪感すら感じました。

 

このあとすぐ、両親にも相談し、職場の比較的近い年齢の先輩に相談し、

自分の将来を考え、自分がどうしたいかを考えたときに

私はここにいるべきではないという結論に至りました。

 

そして、転職を決意します。

 

勤務スタイル的に、仕事を続けながら転職活動をすることがかなり難しかったため、

転職サイトなどで情報集めを先にしつつ、一旦退職してから本格的に就職活動を始めました。

 

おそらくこの手順はあまりお勧めするべきではなく、

一時的に「無職」状態になるのでむしろ不安が大きくなる場合もあります。

私の場合は、地方にいたため一旦実家に戻り、睡眠と食事がまともに取れるようにすることを第一に考えてこの手段にしました。

(といっても転職を心に決めた段階でだいぶ気持ちが楽になり解決に向かっていました)

 

幸いなことに退職後1ヶ月しないうちに

転職サイトで気になっていた会社とのご縁があり、面接ののちに内定をいただきました。

 

全くの異業種。未経験の世界。

そして初めて関東に住み始めました…(ついに)

 

ただ、この業界は大学在学中から非常に興味があり、

就活中に何社か応募していましたが、そのときにはご縁がなく、

諦めるような形で別の業界を選んでいました。

「未経験」ということにビビっていた私もいます(割と専門職よりなきがするので)

 

もしこの記事を読んでいる方に新卒入社で転職を迷っている人がいたとして、

「絶対転職したほうがいい!」なんて無責任なことは言えません。

先ほど書きましたが、無職の期間があれば不安は募ります。

私は大変幸運にもスムーズに、自分の望む業界へと転職できましたが

全員がそうなるとは限りません。

ただ、私はあのタイミングで決意していなかったら今の自分がないと思うと

本当に、心から、転職してよかったと思っています。

今いる会社でやり残したことはないか、

次に何をしたいか、少しでもプランがあるか、

なんでやめたいのか、それは一時的な感情ではないのか、

色々考えて、ベストだと思う判断をしてください。

一つだけ言いたいのは、転職は悪いことでも、逃げでもないと思う。

「やめたい!」というより「これがやりたい!」が強くなったら

それは転職していいんじゃないかなーとも思ったりします…が…

 

まだまだ今の会社でも修行の身です。

社会人としてもあまちゃんなので、

どんどんスキルアップしていきたいな、と思う今年の夏です。

 

あと関東に住んでからオタ活が捗ってます(結局)

今年は倒れることもなく、ただ日焼けして推しを眺めて夏を終えられそうです。

 

(ちなみに落ちた体重はむしろプラスでかえってきてます★)

 

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やっぱり私の好きな櫻井翔

今年もこの日がやってまいりました(もう1日過ぎてるけどな)

 

櫻井翔さん、

お誕生日おめでとうございます。

 

2016年かな?ここのブログでしっかりお祝い記事を書いたのは…

 

arsv-sk.hatenablog.com

 

この記事を書いたとき、ほんとに全力で書いたんです…

例年ツイッターの限られた文字数でお祝いしてたので…

反動なのか、この場(?)でお祝い記事を書くことがなかったのですが、

今年こそと決めていました(すぎましたけどね)

 

ちょっとだけ脱線させてください。(多分ちょっとじゃないんだろうな…)

書こうと思ったきっかけとなったのが、5×20ツアーへの参加です。

実は5×10ツアーの開催が発表された時、当時地方で義務教育真っ只中の私にも

もしかしたら行ける(親の許しが出る)かも…?という話がありました。

結果として申し込みすらさせてもらえず…

スケジュールや諸々考えると致し方なかったのですが、やはりアニバーサリーの

コンサートに行けないことはかなりショックで、まさかの泣きまくった記憶があります。

その時に「絶対に20周年のときは行く!」と意気込んだことを、

私だけではなく家族も覚えているほどで、

迎えた2019年。

ついにその願いが叶いまして。行ってきました。

内容に触れ始めると長くなるので触れませんが、

 

まあ感動して。

 

終わったと同時にネタバレ防止のため避けていたツイッターの嵐用アカウントを確認。

限られた数人しかフォローしていないので、まあTLの流れもスローなんですが、

友人のRTで見かけた櫻井さんのコンサートの終わりの挨拶に感動しまくり、

余韻と合わさって泣いてしまうほど。

 

内容をうまく要約できる自信がないのですが、

彼がこの20年、彼なりの伝え方で思いを伝えてくれていて、

たくさんの思い出を一緒に作ってきてくれているということを本当に感じました。

もちろん生で聞いた挨拶も本当に素敵だったんだけど、

でもこのレポ見れてよかったなーと。

ネタバレを避けたように、様々な情報が溢れているSNSですが、

私はこれを書いてくれた方に感謝したいな、と思ってました。

 

15日、嵐つながりで仲良くなった友人からのLINE。

 

「オトノハ読んで」

 

毎月15日にはもちろんチェックしているのですが、1日の終わりに読むことが多くて。

きたの夕方かな?なんのことかと、それはもう大慌てでオトノハをチェック。

いつもと違い、開いたページは文ではなく、二編に分けられている模様。

順を追って一つ目を読みましたが、いつも通りな、とても読みやすい、かつ楽しい文章。

友人がなぜあんなLINEを送ってきたのかわからないまま、

次のページへと移ります。

 

グッとくる翼くんとのエピソードの語られたカウコンの感想、

微笑ましいお正月の様子の後。

私が数日前に読んだような、櫻井さんの挨拶が、本人発信で、本人の言葉で綴られていました。

櫻井翔が、櫻井翔の言葉で、櫻井翔の想いを、櫻井翔のファンへ伝えてくれていました。

 

ああ…なんて幸せなファンなのかと。

 

 

何もわかってなかったけど、漠然と好きだったまだまだ幼い頃、

「翔くんはファンサとかしないもんな〜」

なんて言ってた時期がありました。

でも初めてコンサートで、生で見たとき、

いや、してるでしょ、

国立競技場で、後ろから三列目にいるのに、

あんなに全力でこっちに手を振ってくれてるよ、

ちゃんと見えてるって思えるような不思議な体験。

 

当たるだけでありがたいコンサートですが、私はアリーナに降りたことも、

いわゆる“神席”と人が言うような席になったことも、一度もありません。

それでも、満足せずに帰ったことは一度もありません。

毎回他では得難い幸福感いっぱいで帰ります。

どんなに遠い席でも、時には跳びながら、

肉眼で表情が見えなくとも、素敵な笑顔であることを確信できるくらいに、

大きく両手を振ってくれる翔くんがとっても好きです。

 

雑誌のインタビューやバラエティーで、今まで見た印象の強いうちわの文字について話していたり、

他のメンバーのうちわを裏返したりすることについてとか、

客席にいるファンのエピソードを話していることも結構あったような気がします。

それはそれだけ客席を見てくれてるということで。

伝わってるつもりだったけど、言葉で改めて伝えてくれると単純に、純粋に、嬉しくて。

 

そういうところが好きだから。

だからあなたのファンがやめられません。

 

今年来年あたり、私が、好きになった頃の翔くんの年齢に追いつきます。

 

この年齢になると改めて、やっぱすごいなあ…と思うのですが、

おそらく私が37歳になるときも、同じことを思っているような気がします。

それでも、あの頃の私が、あの頃の翔くんを好きになり憧れたように、

少しでもいい大人になれるように私も頑張ろうと思います。

 

37歳、おめでとうございます。

例に漏れず今年も勝手にお祝いさせてください。

 

どうか幸せの多い一年を過ごせますように。

 

想いのこもった”and more”、スケジュール的にもハードかと思いますが、

どうかお身体には気をつけて。

 

2019.1.25

(書き始めの段階はちゃんとこの日付だったと言い訳しておきます♡)

 

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

更新率を上げると宣言した昨年ですが…まあご覧の通りです。。。

今年こそがんばるんだもん(一生言ってろ)

心機一転デザインを変えて見たりなんかして。

さあ今年一発目の記事を…!と思ったら

 

え、待て待て。

 

昨年末に2017年のまとめとして更新する予定だった記事が更新できていない。

下書きにありました。

あら〜〜〜

せっかくなので更新させてください…

 

こんな感じのゆるさで本年もお届けしますあはは…

新年記事はね…また後日更新しますね(下書きには入ってる) 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

2017年も残す所24時間を切りまして。

こんな生活を一年を通して曜日も気にせず過ごせるのも

学生の今年が最後なんだろうな、と思うのですが

いまいち実感は湧いていません。

 

2017年は完全にオタクとして過ごした一年となりました。

新たな趣味を見つけ、

長年応援し続けている人たちのステージも念願叶って見ることができ、

例年通りライブも数回参加して、

全く新たなジャンルのイベントにも参加して、

とにかく部屋に物が(というよりグッズが)増えまくった一年でした。

 

おかしいな…就活生だったんだが…

と言いながらも就活期間中はなんだかんだ大人しくしてたので

ほとんどを下半期に詰め込んでいることにはなります。

そして過去イチ広いジャンルの催事に足を運んでます。

濃い一年だったのかな。

 

新たな趣味を見つけたことで新たな出会いもたくさんありました。

すでに出会っている人たちと、今までとは違った話題で話すこともできました。

そう思うと、新しいことを始めることは勇気がいることですがいいことなんだなあと

まさかオタ活を通して学ぶことになるとは。

 

きっとこんなに自由に動き回れる年は最後だったし、

好き勝手出来たので良かったのではないでしょうか。

来年からが怖いなあ…

現場主義人間が急にライブもイベントもなかなか行けなくなったらどうなるのか…

考えるだけでも怖いので、対策を考えておきたいところです。

 

ざっくり印象に残ったイベントをまとめておこうかな。

 

▶︎Are You Happy? / 嵐

ツアー自体は2016年からのツアーでしたが、福岡は年明け2017年の公演でした。

幸せなことにアリーナツアーに参加することができ、アリツア以来の嵐さんたちで

やはりドームの演出の規模の大きさに圧倒された記憶があります。

センターステージを真正面に見ることができる、スタンド席での鑑賞は

よりのステージ構成やフォーメーションなどが綺麗に見れて印象に残ってます。

細かいところは…ほぼ一年前なので覚えてねえ…

 

▶︎NMB48 上西恵 卒業コンサート〜やっぱり恵ちゃんがNO.1〜 / NMB48

NMB48ファンの友人に誘ってもらい、参加することのできたコンサートでした。

女性のアイドルグループのコンサートは初めて。以前からすごーく興味はあったものの

初めてなのに、上西恵さんの卒業公演に行けるありがたさ。

そして密かに推していた上西恵ちゃん…とても綺麗で可愛かったです。

という人並みの感想ばかりなんですが。

ファンの人の愛をすごい感じて。

公演開始前にオリジナルのうちわとポケットティッシュが配られて。

みんなが温かく見守っている雰囲気があったかくてすごくいい空間でした。

初めましてのライブなのに隣にいる長年けいっち推しの友人につられて泣きました。

人生で初めてMIXも挑戦して(置いてかれた)

アイドルのプロ魂と、熱い想いをすごい感じてますます好きになりました。

 

▶︎MAD CYCLONE / GENERATIONS

二度目のアリーナツアー。

まさか来年ドームをするなんて思ってもみなかったので、

もっともっと去年みたいに参加したかったな〜というのが現時点での率直な感想。

去年とは違い、センターにステージを持ってきてて、

より近く感じるし、そのぶん魅せ方も様々で。

先輩たちとは違う、GENEならではの演目っていうの?パフォーマンスが

「あ〜。GENEっぽいな〜」と思いながら楽しむ瞬間が最高でした。

「次世代の」とか今までも言われてきて、偉大すぎる先輩たちがいるから余計に

若いグループ、っていう立ち位置でずっとやってますが気づけば五周年。

バラードだって増えて、大人っぽい曲もあって、色気のある曲だってあって。

若いグループだからこそ、五年っていう期間で本当にどんどん成長していく姿がわかるし、

その成長をちゃんと感じるのにブレないところがしっかりあるのが彼らの魅力だなと

再認識したステージでした。

同世代の私がこんなこと言って偉そうだな…

でも間違いなく同世代だからこそ感じる刺激みたいなのもあって、

だからずっと好きだし応援したくなるし見ていたいんだろうなと思います。

ドームと聞いて少なからず寂しさを感じるところもあって、

特に私は違うグループであまりにも遠く感じる経験をしていることもあって

なんかこのまま遠くなってっちゃうような怖さを感じてたけど、

GENEならブレずに行ってくれるだろうし、

何より夢が叶って喜ぶ姿を見たら、一緒に喜ばずにはいられないし、

おめでとう、が一番でした。来年たのしみにしてます。(長くなってしもたやん)

 

▶︎THE ONES / V6

やっっっっっっっっっと行けたV6のコンサート。

もう本当にツアー日程を見ただけで当たる前から嬉しくて涙出そうなレベル(本当に)

ファンクラブだって入ってたのに、ことごとく何かしらと重なって

そもそも申し込みすらできなかったコンサート。

何年越しなんだろ…やっと見れたステージは本当に最高でした。

散々円盤でイメージし続けてたC&Rもやっとできたし。

映像でも感動する照明とか効果とかパフォーマンスを

生で見たら想像以上の感動でした。

アラフォーのおじさんたちの集まりなんて本当に思えない。

V6のアイドルっぽくないのにどこよりもアイドルっぽいところがとても好きです(伝われ)

 

▶︎梶裕貴トークショー

正確な名前は学園祭なので伏せますが…。

アイドル関連でこの記事にたどり着いている方はご存知ないでしょうが、、、

声優さんです。

進撃の巨人のエレンだったり、僕のヒーローアカデミアの轟くんだったり、、、

とにかくとっても有名で人気なお方なんですが、、、

まあ要するに私が沼にはまった方で(笑)

真面目さだったりストイックさだったり(可愛さだったり)がとても魅力的で、

こんなことを言うのはもう本当におこがましいしファンの方にもご本人にも失礼すぎて

抹殺されるのではないかと思うのですが、すごい考え方が似ているところがあって

気づいたら沼の底近くにいました()

もちろん純粋にお声が好きなことから全てが始まったんですけどね。

まあこれ以上は長くなるから置いておいて。

ありがたいことにとっても近くで見ることが出来て、

マイク通ってない声がちゃんと聞こえる距離でとても感動して。

改めてお話を伺うと職業は違えど学ぶべきところがたくさんあるし

本当に魅力的だし、生で見るからこそわかる優しさだったり、気遣いも本当素敵で

沼に底がないことを感じた1日となりました。。。

 

▶︎AGF2017

これはまあ別記事で書いたのでかるーく触れるだけにします。

とにかく”THE オタ活”って感じがして最高に楽しめた空間でした。

ゲームやアニメや漫画が日本が誇るべき文化なことも

こちらもまた底なし沼状態なこともとても学べた経験でした。

 

▶︎ベストアーティスト2017

ちゃっかりぶっ込みましたが…実は観覧に行っていました。

これまた詳しく書き始めると長くなりそうなのでなるべく簡潔に。

いつか櫻井翔さんが司会を務める姿を生でこの目で見たいと思っていましたが

念願叶ってしっかりこの目に焼き付けることが出来ました。

こんな機会じゃないと掛け持ちしてる違うグループの人たちを

一つの空間で見れることなんてないから!!しかも!!その人たちが会話するなんて!!

本当に最高の経験でした…。

今更ですが、司会にパフォーマンスに、本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

改めてこう見るとジャンルの幅がとてもやばいな…

 

最後に、

こんな自己満足の塊のようなブログをもし読んでくださってる方が1人でもいるのなら、

本当にありがとうございます。

来年も相変わらずな更新になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは!2018年も良い年でありますように!!!!